心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
徐々に・・
ここに書いていませんでしたが、昨夜、はるか以前の1/5BSフジにて放送され録画しておいた「アトリエDE加山」という番組をようやく見たのですが(冒頭少し見始めていたのですが、その後忘れてしまいまして^^;)、「宇宙と若大将」という副題で、松本零士さんがゲスト出演されていたものです。

松本零士さんのこれまでの宇宙への思いや作品のお話でしたが、主に「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など。
松本作品の中では、ヤマトの音楽が一番多く使われていまして、私が確認したものは、55分中5曲(999は主題歌1曲のみ)もありました。
ガガーリンやスペースシャトルなどが紹介された宇宙史のコーナーでは、先月訪れたワシントンの航空宇宙博物館の記憶も新しく、かえって今ビデオを見てよかったと思いました^^ こうした時代の流れと松本零士作品のかかわりや、作品から新たに刺激を受けている人々のお話などもあり、楽しめました。

今日は午前中ひさしぶりに少し遠くにあるかつての行きつけの書店や電気店などをめぐってみましたら、ヤマト2199プラモデルに遭遇し、いろいろ陳列されていますのを楽しんでいましたが、メカコレも売っていまして、「おひとり様一種類5点まで!」などと書かれてありましたものですから、ヤマトとユキカゼがかなり残っていましたので、ついつい・・昨日目通ししました「モデリングガイド〔帰還編〕」の影響もあってか、ヤマト2個を衝動買い。ひとつは保存用、もうひとつは、たまには作ってみようかしら、と^^
そんな気分になれたのも、や昨日の録画番組に触れられ、徐々に気持ちが和らいで、ヤマトに向かいつつあるからなのかも^^と思ったり。

そうそう・・以前購入してまだじっくり見ていなかった、「松本零士の『零次元漫画館』」を改めてじっくりと読んでみよう、とも。
読書の秋。
途中までで積読状態の本がけっこうありますので、この機にかたづけていきたいものです・・夏休み前から時が止まっていた私の心が、少し解けて、時計も進みはじめてきたような・・・
ヤマト
その後も、子供たちは、「銀河鉄道物語」には、
ヤマト以外の他作品に感じるもの以上のものを
感じているようです・・やはり松本作品には、
親子ともども大きな影響を受けている、と感じます。
松本零士さんには、いつまでもお元気にご活躍されますよう、
心よりお祈り申し上げます。
関連記事
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
<<いろいろ注目作品、私の好みの原点? | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 「宇宙戦艦ヤマト2199モデリングガイド 〔帰還編〕」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |