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「ルーシー」
やっと見ることができました、映画「ルーシー」
すっかり忘れていましたが、そういえば、監督はリュック・ベンソンだったのですね。
見終わってから、ああ、と納得(^^;)。

独特な世界が広がります・・といっても、今回は、とてもフィットしまして、よかったのです^^
予想していた内容とは違っていたのですが、よい意味での期待違い。
SFの世界なのでしょうけれど、冒頭は、少々ジャンル違いだったか?と思わせられるハードなシーンも展開しますが、ルーシーが覚醒してからの描写がとても斬新かつスタイリッシュで、あまり見たことのない表現ばかり。どんどんひきこまれました。
とある都市でのカーチェイスシーンは、普段あまり目にしないので、どこか懐かしさと新鮮な思いに^^
いろいろな映画を思い出しました。「2001年宇宙の旅」「ターミネーター」など(『ET』も:笑)。
いろいろな要素がバランスよく織り交ぜられ、センスの良い仕上がりになっている印象・・ですが、ほんの少し、欲をいえば、ラストにもうひとひねりあるとうれしかった・・です。ここで終わり?という感じ、最後は個人の中の奥深くに落ち着くとか、あそこまで極められたのなら人類救済という着地点を見いだす、とか見いだそうとするがやはり見いだせずに終える(救いようのない人類、という結末でも?^^;)などの、落ち着きどころがほしかったかな、と。
以上、僭越ながら、私の感想です。
これからパンフレットを読み、いろいろ学びたいと思います。
earth
モーガン・フリーマンいいですね・・
「トランセンデンス」にも出演されていましたが、
知的な、頼れる役で、いてくれるとほっとします^^

(追記2014/09/06/14:30)
そういえば、昨日の楽譜の記憶の浮上のしかたが、
この作品の中のシーンと、全く同じようだったので、
見ながら、かなり背筋がゾクゾクしてしまいました・・
日々のできごとがランダムであるようで、実は、
緻密に関連しあっているような、どこかでつながり
あっているような感覚に陥りました(^^;)。
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