心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「復活篇劇場公開版」への想い
今朝、車の運転中、先日整理していたCDのうち、ショパンのアルバムを久しぶりに聴きました。夜想曲やワルツなどの楽曲タイプ別にまとめられているもので、まずは、と夜想曲を聴きはじめたところ・・最初の「夜想曲第1番」で、もう、すっかりきもちは「復活篇」へ。古代がアマールでユキへの語りかけするあたりのシーンに想いをはせる・・すると、劇場公開版を初めて見たときのあのころの熱い想いがよみがえってきました。
今朝の関東は雨。それもかなり激しい雨も。その中で聴くショパンのピアノの旋律は、なんとも幻想的だった・・。
運転に注意しなければならないけれども、こころが現実と想像の世界を行き来してしまう。

やがて、楽曲は、だれもが知る有名な旋律も・・そして「夜想曲第13番」へ。最初の一音から、また「復活篇」の世界に飛んでしまう。そのくらい、音楽と映像とその時の登場人物たちの想いがいっきによみがえってくる。真田さんのヤマトへの想い・・雨の情景が、運転中の雨と重なる・・また、現実と想像の世界のはざまへ。

まだまだ音楽は続く。
ショパンを聴きながら、ときに「復活篇」の世界を味わうなんて・・使用されていないそのほかの楽曲を聴いていても、何となく、「復活篇」の世界を思い起こしてしまうのは、なぜかしら。
「復活篇」が永い眠りからよみがえったように、ショパンも子供時代のピアノの記憶とともに長い時を経てよみがえったような感覚で、どこか無意識下でフィットしているのかも。
「復活篇劇場公開版」の映像と音楽のリンクがすばらしかったからかも。
またこのアルバムにおける夜想曲は、「復活篇劇場公開版」のピアノと同じ横山幸雄さんだからかもしれない・・。

ヤマトの世界へのこんなアプローチの仕方もいい。
いろいろな視点で、奥深い世界を楽しみたい。
kodai14
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