心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙戦艦ヤマト 結城信輝 原画集 上巻」
ためいき・・
ざっとみるつもりが、上巻の半分ほどだけで、30分もかかってしまい、とてもとても見きれずにいったん中断^^

線の繊細さと迫力とに深く心ゆさぶられ、静止画だからこそ、また色付きでないからこそ、めぐる想像の果てしなさ。
ひとつひとつの原画を見ながら、映像を思い起こしては、その映像の原点にある原画に舞い戻り、あらためて、作品の根幹部分をじっくりと味わっていることを実感し、至福のひとときを感じる。
細かい表情の変化やシーンを忘れていたり、映像作品になかったカットも見られ、改めてまた2199を見直してみたくなりました。
付記されているコメントを読みながら、原画を見ることができるので、あいまいな記憶もよびさまされ、映像作品を思い起こす助けとなり、とてもわかりやすく、また、私自身のこれまでのとらえ方(シーンにおける込められた意味や想い)が正しかったかどうか、の確認も合わせてすることができ、2199という作品を改めて、深く味わうことができるようです(担当されたエピソードに限定されますが)。

ああ、やはり、すてきな作品と出会えて、本当によかった・・と思えます。

ヤマトクルーオリジナル特典複製原画も、すばらしく、とてもうれしかったです^^
複製とは思えないほど、リアルな原画となっており(XEBECデザインの袋と原画4枚:沖田、古代、ユキ、古代とユキと島)、感動^^
夏が過ぎ、秋を迎えつつある今こそ、この原画集やまだじっくり目を通せずにいた「加藤直之ARTWORKS」のアートな世界に浸りたいと思います。
kodai19
書き忘れましたが、表紙裏表紙ともに
折込式となっていて、広げますと、
大きな原画が現れ、驚き!
細部まで配慮された感がうれしいです^^
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
<<「猿の惑星 新世紀ライジング」 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 2199!>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |