心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
久しぶりに運転中、ヤマトの音楽を聴いてみたくなり、思い浮かんだのが、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
最近は、ヤマト音楽でも、2199復活篇YAMATO SOUND ALMANACシリーズ(交響組曲以外)を聴くことが多かったので、「序曲」無限に広がる大宇宙を聴くや、とてつもなく懐かしい気分に^^
そのあとのサウンドも、やわらかで温かみのある音に感じられ、こころがやすらぎ、その奥にある「こころ」や「たましい」のようなものが感じられるような重々しさと品性を感じ、改めて、この作品と出会ってよかった、と思えます。

「序曲」を聴くと、なぜかいつも、中一の夏休みに「劇場版宇宙戦艦ヤマト」を見に行った時のことを思い出します。あのころの私の心の風景が、鮮やかによみがえってくるのです・・純粋にヤマトの世界にドキドキワクワクしていた想い。
少し年上の大人の人たちの話、無限に広がる未知の宇宙空間で遭遇するさまざまなできごと、未知なる敵との戦い、人類滅亡という絶望的な状況の中で懸命に立ち向かう人々・・そんな世界に、自分自身をおいてみては、想像する楽しみもありました。

ふと、このサウンドを聴きながら、思いました・・「娘がよく聴いているのは2199。今からヤマトの世界に入る人たちは、2199サウンドがヤマト音楽のベース(あるいは出発点)になっていくのかしらね」と。
それぞれのひとの、ヤマトの世界への入り口がある。かつての作品においても、最初からの人もいれば、さらば、2、新立ち永遠に、III、完結編、とさまざまだろう。
それぞれの人の原点があり、よりどころとなる切り口も異なる。
そこが、ヤマトファンの層の厚さにもつながるだろうし、また一方で、それぞれの方のヤマト、というさまざまなヤマト像が作り上げられているゆえんだろう。

とにもかくにも、私の原点は、最初のTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」
懐かしいあのころにいつでも立ち戻れる音楽は、この作品。

よいタイミングで聴けてよかった・・
もうすぐ2199「追憶の航海」。公開されれば、またそちらに気持ちも舞い上がること必至(笑)。
子供たちも2199チラシを見ては、気になる様子^^(テスト期間と重なるので、連れていけるかわからないのですが)
あちらも気になるけれど、今は、ひさしぶりにYAMATO SOUND ALMANACシリーズを聴き直してみたくなりました。
こんなにいろいろな音楽を楽しめる今は、なんてしあわせなことなのでしょう・・
sta2
(追記 2014/09/22/17:40)
書き忘れましたが、聴く前に、書店で「昭和40年男」をながめていましたら、ささきいさおさんのインタビューが掲載されていまして、なつかしい^^とおもっていたからでしょうか・・いっきに懐かしモードに切り替わったのかも^^(注:ささきいさおさんのは、海外ドラマ『ナイトライダー』に関するもので、ヤマトの話はでていなかったようです)
関連記事
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
<<2199「追憶の航海」BD&DVD | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 更新~こころの風景>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |