心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
TOKYO MX「2199最終話」
ようやく、一昨日放送されましたTOKYO MX「2199最終話(第26話)」録画分を見終えました。

見始めからは、ずっと調子よかったのですよね・・・久しぶりに見る第26話の古代君とユキをはじめ、クルーたちの姿を見ていますと、「愛すべきキャラクターと音楽、そしてヤマトの姿さえあれば」と、こころ安らぐ私に改めて気づかされます^^ そして、私もともに乗艦しているような気分になり、ともに喜び、悲しみ、憂う。
イベント上映からしますと、もう何回も見ているはずなのに、古代君とユキのキスシーンには、いまだ若干のズレを感じます・・悪い意味ではなくて、「現実のものとして受けとめられていないような(笑)、夢のような感覚」という方が正しいかもしれません。私の中の古代君とユキは、パート1の抱き合って喜びあうあの古代君とユキのイメージが刷り込まれているからなのかもしれません。これはこれで、現代的で新鮮なシーンとして、気に入ってはいるのですが、見るたびに、なんとなくしっくりしない感があるのですね・・不思議。
沖田艦長がなくなるシーンは、パート1に忠実なので、とても自然に私の中に入ってくる。
これらを見ながら、今度の「追憶の航海」のラストはどのように描かれるのかしら・・などと、想いめぐりました。
「明日への希望」の音楽とともに、古代進のナレーションが入ったら、それはまさしく、ラジオドラマの雰囲気そのままになりますね・・それはそれで、実に胸に迫るものがあると思います。あるいは、無言で劇場上映版文字色のように音楽と字幕のみ、という、見る者が自由に思い描けて、余韻に浸ることのできる終わり方になるのかしら。

そんなこんなでわくわくしながら、この放送のラストに向けて、第一艦橋のクルーたちが登場してくるのを見ますと、改めて、彼ら一人一人が、ほんの一言であっても、それぞれ実に生き生きとして、存在感を放っている・・やはり、すてきな作品だと思いました。
そして、古代君がユキの肩を抱き寄せる・・ああ・・
え・・え!?
と、茫然(^^;)。目が点、と申しますか・・はあ?と。
ここで流れ始めた曲は、「R.I.P~友よ静かに眠れ~」でした。
あくまでも、私個人的な感覚で申し上げますが、作品イメージと雰囲気や曲調があっていない、と感じました。まだ、地上波放送のときのJUJUさんの曲の方が曲調だけでもフィットしていたのでは、と。
いずれにしましても、もはや私にとってはラストシーンにかかる曲は劇場上映版「明日への希望」しか考えられないので・・。
しかも、そのあとに、またED曲として、それまで同様の麻宮騎亜氏イラストとスタッフテロップともに、流れました。

今回のOPがなかったのは、地上波放送と同様だったか、まだ確認していませんが、ラスト楽曲が長いのでなくなったのかしら、なんて期待して見ていたので、かなり驚きました。
「追憶の航海」では、どのようになるのか、期待しています。気持ちよく見終えたいものです・・。

さて、今回のCMは、真ん中で、「追憶の航海」新PV2回と、「星巡る方舟」予告1回、EDのあとで、「追憶の航海」初回版PV1回流れました。
これで、再放送は終わってしまって、やはり寂しい思いがします・・が、確実に、来週以降も、ヤマト作品は続いていくのですから(道は開かれているのですから)、ともに歩み続けられることをよろこびたいものですね。
kodai19
また最初からDVD&BDを見直したくなります。
何度も見ているのに、ラストを見ると、なぜか
最初を見たくなります・・まだ未読書籍類も残っているので、
そちらの目通しが先ですが(^^;)。
公開前には終えたいものです・・
(話それますが、後発EDイラストは、来年のカレンダーには
含まれていませんでした・・少々残念)
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