心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2199追憶の航海」関連書籍・雑誌
「シネコンウォーカー 2014.10」(新宿ピカデリー版)
今日いただいてきましたフリー誌ですが、p.4に古代とユキの大きなツーショット画像とともに「今月のオススメ作品」として掲載されています^^ ロビーでの広告があっさりしていましたが、ここに紹介されていまして、とてもうれしいです!

「キネマ旬報 2014.10」
以前のイベント上映時と同様に、「UPCOMING新作紹介」にて、上と同じ古代とユキのツーショット画像とともに、作品紹介されています^^

いずれも、ながめているだけで、気分UP^^
明日が楽しみです。
お昼ころ、「星巡る方舟」予告篇&本ポスタービジュアルがUPされましたようで、明日初めてスクリーンで見ることにするか、今見てしまうか、迷ったのですが、先ほど見ました・・後ほど、感想をできればUPしたいと思います^^
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上の文章は、夕方書いていたものですが、その後、2199小説(下)をぎりぎり読み終えまして、2199世界にひたっているところです^^
アニメにはない裏のドラマや、場面や登場人物の配置換えを若干されたエピソードもありましたが、なぜそのようになったのか、どのようにお話がつながっているのか、などのこれまであちこちで話題(疑問)になったような部分に解説的な要素をもりこまれることによって、納得いく部分も多く、また違った視点で、いろいろと楽しめました。
また、あえて、あるシーンをカットすることによって、読み物としてよりインパクトを与えてくれる効果的な展開が見られる構成も、あちこち見られ、それらも、さほどストレスに感じずに、そんな展開のあり方もあるのね、などと、楽しみながら読むことができました^^

個人的には、古代とユキのエピソードに注目。二人のかかわりのステップを踏んでいくような描写を折々にとりこんでくれていまして、うれしいです。全体的に、単なるアニメのストーリーを追いかけていくだけでなく、そのほかの人々のそれぞれの想いにも触れられ、人物像の深みも感じられますから、それぞれのドラマもより楽しめて、よかったです^^

明日の「2199追憶の航海」は、今までのTVシリーズのアニメ作品と、これらのよい点も踏まえて再構成されていたらいいな・・と、感じました。ますます楽しみです^^

もう少し、具体的な感想を書きたかったのですが、時間不足のため、また改めて、まとめてみたいですね・・「追憶の航海」を見ましたら、また新たな考えも生まれてくるかもしれませんが、2199の世界全体をいろいろな切り口でながめてみたくなりそうです。
yuki9
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