心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日は、人生の節目の日。
突然、それはやってきた。
半ば覚悟を決めて、のぞんでいた・・
必然の成り行き。

直後は、悟られぬよう、これまで以上に口角をあげて。
徐々に、未知の世界への不安やおそれの想いがわきおこり。
二度と戻れぬ日々をいとおしむ・・
同時に、目にうつるすべてをいとおしむ・・

本当に・・昨日は、この節目を知らぬうちの見納めであったのに、
最後の見納めになってしまった・・
もう、これ以上は望めない。
それでも、できるだけのことはして、私にとっての、できるだけの
クリアな映像を12月には楽しみたい・・
そう・・今はまだ、見ることができるのだから。
聴くことができるのだから。

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とても抽象的な表現になり、恐れ入ります。
今日は、特別な日でした。
急展開の流れの中で、人生における大きな節目の決断をすることとなりました。
決断とともに、かつての、学生時代の私、亡き父母、今の私の思い出も、勢いあふれ出てきます。
半ば、向こう側に足を踏み入れたような感覚を覚えた3年前。
今、さらに、その足を深く踏み込んだような気分です・・DNAやデジャヴ感にも似た、大きな時の流れのうねりと受け継がれゆく確かな手ごたえを感じつつ、「私もまた、今、こうしてここにいる」ということを実感します。
・・ああ、私はやはり亡き父母の子供なのだ・・と。

今日の決断を子供たちに話しました。
私もかつての遠い記憶の中に、亡き母から聞いた言葉の断片が浮上してくるような感覚に陥りました。
・・ああ、子供たちは、いつか、私の今のことばを、実感をともなって思い出してくれる時が来るのかも・・と。

「ママの**の卒業だね」
そんな言葉が子供の口から聞こえると、私の想いは、少しは伝わっているのだ、とうれしくなる。

生き方を変えろ、ということなのかもしれない。
ふと思う・・
どうしても処分しきれなかったものも、明日には、少しずつ、整理できそうな気がしてきた。
今までしがみついてきた**を手放すことにした、それのない生活を送る決断をした・・ゆえに、新たな生き方の軸を定めるべく、つくりあげていく。
それはある意味、私自身の解放であり、自立なのだ。

今日は私のひとりごと・・記録に記しておきたくて。
earth
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