心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199とプラモデルとヤマダ電機
結局・・なんだかんだと申しましても、ヤマトが好きなのですね・・毎日ブログ書いてます(^^;)。
このところ、毎日いろいろ遭遇していますので(笑)。

・・今日は、これまで集めてきたプラモデルポピニカ魂、超合金魂など、寄せ集めては、まだ開封していなかったものも開けて見ておきたい・・

朝、今日こそそうしよう、と、思い立って、まずは所用で外出。
約30年ぶりにメガネの生活に戻ってしまい、学生時代とは生活行動内容が全く変わってしまいましたので、なかなか慣れず、不自由な戸惑いの毎日なのですが、せめてもメンタル上向きにしたくて、どうせなら楽しめるように、と、オシャレ気分も味わえそうなメガネ購入。

・・そうだわ、新見さんに一歩近づいたと思えば・・

少しは気が楽になる(笑)。
ひさしぶりに、以前時々訪れていたヤマダ電気に寄ってみた。
そうしましたら、おかれていましたフリー冊子「テックらんど 11」の表紙が「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」、うれしい!・・と、舞い上がってしまいました^^
気のせいか、いつもよりおかれている冊数が少ない気がするのですが・・(いつからおかれているのか不明ですが、かなりはけてしまっている?)ついつい、私も何気なく、2冊いただいてしまいまして(笑)。
このビジュアルには、私はどうしても、こころが甘く溶けてしまいそうになってしまいまして(^^;)。
中を見ますと、目次の隣のTOPにBD&DVD発売情報がたくさんの画像入りで紹介されていますし、11ページにも1ページ分のスペースをとられて、BD&DVD発売情報(非売品ポストカードプレゼントの案内)、ヤマダゲーム情報、「星巡る方舟」公開情報が掲載されています^^

ついでに、おもちゃコーナーに行きますと、ヤマトプラモもしっかりいろいろとおかれていまして、うれしかったです^^

帰宅後、プラモデルなどをながめていると、ふつふつと、内なる想いがわきおこってくるのがわかりました。

・・ああ・・やっぱり好き・・
・・少しずつでも、手をつけて、楽しんでいきたい・・


いつしか、そう思っていました。
せっかく集めたグッズですもの・・どんどん使って、味わい、楽しみたい。
それが、今の私になすべきことのように思えてきました(大げさですが^^;)。
子供時代、大切にしまっていたものが、いつしか、自分は成長して、なかなか使えないままに残ってしまっていったものもいろいろありました。それはそれで、思い出の品となっていきますが、人生のこれから先は、思い出となって振り返るには、その頃の私は老いて思い出に浸れるだけの心身の健康な状態(ゆとりある状態)にないかも(笑)。
ですから、大切にしまい込んでとっておくのももったいないですね・・と、かねてよりブログにも書いていましたが、「ここ数週間のできごとは、それを切実に感じることができるようになった、よい機会であった」ととらえたいと思いました。

・・今までの私でありながら、少し違う私になって、今までとは違う在り方で過ごしたい・・

ひとつの節目を経て、人は次なるステージへ進む。
子供時代には「成長」という言葉がふさわしいかも・・でも今は・・?

・・人生の節目に、後ろを向かず、その波に乗る覚悟で、柔軟でありたい・・それはきっと、私自身にとって、よりよいときを過ごすためになるはず・・
・・ある意味、限界を認めるジレンマや悔しさも感じる・・もっとしてみたい、やってみたいがあるにせよ、できる範囲でできることを精いっぱいして、味わいつくすことを、よしとしなければ、と・・


何を大切にしたいのか、を自問自答し、ほんの少し、光の兆しが見えてきた。

・・結局は、答は、私の中にある・・

本当に、そうだ。
子供たちはそれぞれの世界を大切にしはじめている。ここ数日、話しかけてもフラれてばかり(^^;)。私もしっかり子離れしないといけない頃ですし、自分の世界を大切にしよう、と、思っていたところ。
いろいろなことが、めぐりめぐった最近。

今日は、いろいろな出会いと気づきのあった、すてきな一日だった。
ありがとう、ヤマト
yamato011p311
あ・・と、ついさっき、気づきました。
明日は「ヤマトメカニクス2199」発売日。
やはり、すべてはどこかでつながっているような、
そんなめぐりあわせを感じました。到着が楽しみ^^

(追記2014/11/06/22:25)
そういえば・・約30年前、といえば、ちょうど、ヤマト完結編の後で、ヤマトと決別した想いを抱えていたころでした。
あれから今に至り、復活篇2199がこのように展開されているとは、思ってもいなかったころ。
メガネ生活に戻り、学生時代や子供時代の「元の私」に戻ったような想いでいましたが、ヤマトとのかかわりようにおいても「あのころの私」に、再び舞い戻ったような想いもします。
この約30年、私の人生にはいろいろなことがありましたが、すべては思い出となり、「本来の私」に戻るような感覚・・そうやって、最期はもとに戻っていくような・・そんな気分に、実感がともなってきたかのようなおかしな感覚にとらわれました。
・・うまい言葉が見つからない・・ただなんとなく、ヤマトともに歩んできた、そういえるのかも、と・・
・・そうか、私自身との再会、なのだ・・ヤマトが復活したように、私の中の『私自身』が復活したのかも・・

そう、とらえたくなりました。
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