心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙戦艦ヤマト2199モデリングアーカイブズ ヤマトメカニクス2199」
本日、届きました。
表紙のセンスがとてもすてき。
玉盛順一朗氏の帯メッセージにも、重みがある。

プラモデル写真が、実写映画(特撮)のようなリアルな質感をともなって、クリアに私の目に飛び込む・・胸が熱くなる。
実物を前にして失礼ながら、まるでCGのよう・・と言ってしまいたくなる(実際の風景を目の前にして、まるで写真のよう、というに似ている)。
ただ写真が並べられた模型誌ではなく、それらの存在のひとつひとつが、2199世界のシーンを思い起こさせ、ストーリーが繰り広げられるかのようだ。

読み物も充実している。
2199の展開にそって、節目の局面のストーリーと解説が織り交ぜられ、語られている(単なる解説ではなく、熱い魂が感じられるので『語られている』と^^)。
インタビューやモデラーの方々の文章も読みごたえあり、玉盛順一朗氏のイラストもすてき。
価格は高めですが、納得。
少しずつ楽しみながら読み進めたいと思います^^
yamato01
最後になりましたが、本日は西崎義展氏の命日。
復活篇完成試写会でお会いできたこと、本当にさいわいでした。
あれから5年・・今のようなときを迎えることができまして、感謝しております。
・・合掌。
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