心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「軍師官兵衛」ほか、最近のドラマ作品
最近放送の日本のドラマ、私事いろいろとありましたので、見逃してしまったものもありますが(11/5放送の『戦艦大和のカレイライス』もTVガイドではチェックしていたのですが録画忘れ:涙:再放送求む)、この「軍師官兵衛」だけは、奇跡的に欠かさず見ております。
奇跡的、と申しますのは、実は、これまで1年間欠けることなく見続けた大河ドラマはなく(^^;)、途中抜けてまた最後の方で見たり、あるいは最初は熱心に見ていたのがいつの間にか見る時間がない、を言い訳に追いついて行けずに見なくなってしまったり(1年間見続ける、のが難しくて)・・ということばかりでした。
それが、この作品だけは、不思議なめぐり合わせなのか、いろいろなご縁を感じまして、ひかれるものがあり、途中、遅れ試聴もありましたが、現在追いついてまいりまして、今では、毎回毎回が楽しみで、次への1週間を待ち望んで過ごしています^^

さきほど、第45回「秀吉の最期」を見終えました。
岡田准一さんの官兵衛(如水)、複雑な胸の内を表現され、すてきでした。
竹中直人さんも、もうなにもいえない・・胸に迫る演技でした。
秀吉の手からすり抜ける官兵衛(如水)の手の表現が、よかったです(スローモーションが効果的)。
あと5回、大切に、じっくりと、見守ってまいりたいと思います。

さて、そのほか・・日本のドラマはあまりチェックできなくて、最近では、なつかしの「ナースのお仕事」くらいかしら(笑)。こちらはとても軽いノリで、気楽に楽しめましたが、何より、「なつかしい」想いばかりが先行。かつて海外ドラマ「ER」を見続けていたので、医療ドラマにはとても関心あるのですが、この作品は、医療というよりは、登場人物たちの個性的なキャラクターを楽しむ人情ドラマ、と思っています(笑)。こういうノリもけっこう好きですので^^(今回は、海外ドラマ『glee』のような歌と踊りのパフォーマンスがありました^^最初この作品に?と違和感を感じたものの、そういえば、かつて、エンディング映像にダンスをとりいれていましたから納得)


あとはもう・・やはり海外ドラマが楽しい。
目の不調のため視聴を控えておりましたが、でも、やはりメンタルの健康も必要。適度に楽しめるよう、見続けていきたい、と思っています。

現在は、「CSI」シリーズ・・「CSI:NY」「CSI:マイアミ」は世間ではすでにファイナルシーズンを迎えておりますが、最終回を見てしまうと、先々の楽しみがなくなってしまいそうで手を付けず、「CSI:科学捜査班」を継続視聴再開中。とはいえ、先々の不安もありますから、そろそろ、先の二作品のファイナルシーズンを見てしまおうかな、と思うこのごろ。

ミステリー好きですので、スーパードラマTV「ブリッジ シーズン2」にも、地味にはまり中^^ 
北欧の見慣れない風景が、異国の地という印象を与え、よりミステリアスな魅力につながっているような気がして、「キリング」シリーズ以来、北欧ドラマにひかれています。主役が個性的な女性である点も、不思議な魅力が醸し出され、映像は、一見地味で無彩色・無機質な印象もありますが、微妙な色を重ねられているので、私にはセンスよく、ミステリーの世界を演出してくれているように感じられます。

そして、最近はまりました「シャーロック」
これは、本当に、すごい作品と思います^^
すっかりその魅力にとりつかれてしまいました・・・細切れに時々見てまいりましたが、ようやくシーズン2のラストを本日視聴完了。は未見で、見る手段がないかと思いましたら、さきほどNHKサイトで、「お正月アンコール放送」情報を発見しまして、うれしくてくれしくて^^(ただ、これまで原語で日本語字幕で楽しんできましたので、吹き替えだけでなく、二か国語放送で字幕も見られるといいのですが・・早口の英語を聴くのが楽しいので^^)

これからもいろいろと楽しめるように、心身ともうまく保っていきたいものです。
ヤマトを追いかけ続けるためにも^^
kodai14
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