心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
MVシリーズBD「新たなる旅立ち」「さらば宇宙戦艦ヤマト」
積読や未消化のメディアが残っていますので、今のうちに、と、急ぎ消化しています(^^;)。
昨夜は、MVシリーズ「新たなる旅立ち」「さらば宇宙戦艦ヤマト」をいっき見(聴き)^^

「新たなる旅立ち」は、画質はやはり当時のものですから、それほど期待していませんでしたが、音はとてもいい^^
久しぶりに、かつての作品の音楽を聴いて、地に足の着いた、深みのある音の世界に触れて、とても心安らぎました。
「インターステラー」を見た直後でしたから、滅び行く星の運命やともに在ろうとする人の想いが、妙にリンクしてリアルに感じられました・・当時すでに、そんな壮大なスケールの物語を展開していたのですから・・やっぱりヤマトはすごい、と思いました^^(イスカンダルそのものが動いてしまう・・というのは、ものすごい発想だな、とも:笑)。
デスラーのセリフが多々入っていまして、伊武雅刀さんのお声に久しぶりにじっくり浸りました・・「軍師官兵衛」での千利休の伊武さんをずっと見ていましたから、とても懐かしい気分に^^
デスラーの切ない想いも、妙に今の私にフィットして、染み入り、「デスラー襲撃」を聴いていますと2199第25話が思い起こされましたが、こちらの音はあまりジャンプせずに落ち着いた弦の響き・・胸に染み入るよう。やっぱりヤマト音楽は素晴らしいな、と改めて感じました^^

音楽から少しそれて映像の話になりますが、久しぶりに見た戦闘シーンやメカデザインには、今の時代に見ても、色あせない魅力を感じます^^かっこいい、と。
「別離」では、パート1のスターシャの映像あり、「コスモタイガー」では、「永遠に」の中間補給基地の映像があったような。


「さらば宇宙戦艦ヤマト」では、気を引き締めて視聴します・・なにしろ、特別な作品ですので。
まずいきなり、パイプオルガンの音に魅了されます・・やはりよいわ、と^^ 「2199星巡る方舟」公開直前ですので、何ともいえない想いがします・・あれから(1978)、26年たつのね、と。
ただ映像と音楽だけなのですが、勝手にセリフやナレーションが脳内再生されていきます(笑)・・たまりませんね・・想いがわきでてくるかのようです。もともと、他作品に比べて、「さらば」の映像には特別な印象がありまして、なぜか、美麗に見えるのです・・・キャラと背景が一体となって溶け込んでいるかのようななめらかなしっとりとしたものが感じられてくるのです(私のまったくの個人的な感覚ですが)。ヤマトの他作品とは違った独特なムードがあって・・こうして音楽とともにみていると、何とも言えなくなる。

デスラーや古代のセリフが聴こえる・・音楽を楽しむつもりが、かなりドラマも再現されているので、私も一緒になって脳内再生をフルに^^
なぜか、「未知なる空間を進むヤマト」が流れ、「永遠に」の映像も。
なかなか古代とユキのシーンが登場しない、と思っていましたら、「想人」(のタイトルだったと思いますが)にて、二人のシーンがあれこれ編集されていまして、セリフなしでも胸がしめつけられるような想いがしました。切ない。
しばらくすると、二人のセリフもかなり多く登場してきまして、作品の追体験をしつつ・・「大いなる愛」
ああ・・そこから先は。
「ヤマトより愛をこめて」とのあの映像との組み合わせは、なかなか新鮮な印象でした。当然ながら、セリフ等々脳内再生していますが、途中から、胸がいっぱいになってきまして。多くの犠牲にただただ・・。


ひさしぶりに、かつての作品に触れ、やはり、見られる今のうちに、新旧問わず、ヤマト関連資料DVD&BDをしっかりと見返していきたい、と改めて思いました。
やはり、大切な宝物ですから。
そして、自然と、力をもらえていましたから。
koyuki1.jpg
このシーンがたまらなかった・・
関連記事
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
<<「よみがえるケイブンシャの大百科」 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 2199ぴあ、アートキャンバス付前売券>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |