心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
いろいろいっき見^^
今まで途中まで目通ししていましたが、本日、いっき見!

「宇宙戦艦ヤマト2199 結城信輝 原画集 下巻」
いつか、じっくりと向きあって見たいと思っていたので、ずっと先送りしてしまっていた。
すべて見終えました。
感無量。
感動しました・・第26話、古代とユキのシーンあたりから、涙がうるうると。
第17話真田さんと古代とユキの表情からして、もう、内なる思いがにじみ出てくる、そのタッチの力強さに、心かき乱された。絵を見ているだけで、セリフが脳内再生され、映像がよみがえってくる・・また、音楽も同時再生(笑)。
今、これを見ることができる・・というしあわせを感じるのだ。
抱えていっしょに眠りたいくらい(笑)・・どのキャラも愛らしく、生き生きとして、私の目の前で2199を演じてくれているかのようです(時折あるメモを見ては、彼らにいい立ち位置で演技してもらいたい、というスタッフの方々の想いが垣間見えて、魂が感じられました^^)。
すばらしい書籍を発売してくださって、本当に感謝します。

「宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之ARTWORKS」
文章をまだすべて読み終えていませんでしたが、読みました。
加藤直之氏ヤマトとのこれまでのかかわり、ヤマトへのこだわりや想いがとてもよく伝わってきました。
そのうえで、改めて作品を鑑賞しますと、とても味わい深いものが感じられます。独特のリアル感、キャラクターも神秘的な雰囲気を漂わせ、ヤマトの世界のまた違った側面を魅せてくれるようです。

「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」
小林誠氏の緻密に描かれた設定画には、ただただ、圧倒されます。
原画展で一部見ることができましたが、信じられないくらい。
設定画とともにコメントが載せられ、制作エピソードや込められた想いを知ることができ、改めて、もう一度映像作品を見返したくなりました。キャラクターに目が行きがちですが、その背景にある舞台設定をいまいちど。
また、この本を見ていますと、必ず復活篇を思い出してしまいます・・あちらはどうなっているか、気になりますね(後々の楽しみにととっておきます^^)。

これらを読み終えて思いますに、一人の方それぞれに、長年に積み重なるヤマトとの歴史があり、ヤマトへの想いがある、ということ。
それを踏まえれば、ヤマトにかかわりのある方々すべてにおいて、同じようにそれぞれのヤマトとの世界が広がっており、それぞれにはとてつもないパワーが存在するのではないかしら・・と思えてきます。
その多くの人々の想いと力で、2199は作られ、そして、今に至る、と思いますと、もう、感動してきますね・・・。

その集大成の、歴史的な今の時期に、私が立ち会うことができることにも感激しています。
総集編「追憶の航海」と完全新作映画「星巡る方舟」が制作された、この時期に・・。
しかも、それぞれにヤマトとの歴史と想いをかかえてきた多くのヤマトファンとともに・・。
しあわせなことです。
yuki10
さて・・2199ぴあを読みたい衝動に
かられるのですが・・ああまだ、
「追憶の航海」絵コンテAR台本
読破していませんでした(^^;)。
これからがんばって・・そのあとは、
「星巡る方舟」ED曲視聴してみようかしら^^
その前に、本当は「追憶の航海」
もう一度見ておきたいのですが・・。
2199ぴあはもう少し先送りしてみよう^^
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