心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2199星巡る方舟」プレミアム上映会2
昨日の「2199星巡る方舟」プレミアム上映会の流れです。

午後、チケット交換開始17時ぎりぎりに行こうかと思いましたが、家にいても落ち着かず、映画館の様子も見たいので、早めに出発。

新宿ピカデリーのクリスマスツリーは、前回下見していましたが、階段の壁に、「星巡る方舟」ポスターがずらりと並んでいまして、壮観^^ 雨が降り出していましたから、外はやや暗く、エントランス付近も前回きた時よりは暗め。・・ですが、もう、こころは舞い上がって、寒さも感じません^^(実際、念のために厚着をしていましたので暑くて暑くて^^;)。
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まず、ムビチケトラブルの件を問い合わせ、そのあと売店にすぐに向かいます。
売店には、ヤマト関連グッズは、2199ぴあのみ(クリアファイル付)陳列。パンフレットはレジにて販売。ぴあは内容充実していましたし、クリアファイルがほしいので、保管閲覧向けにもう一冊買うことに(^^;)、パンフは必須のため、確保するとホッと^^
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17時前になりますと、チケット交換予定場所が3階、と周知されていましたから、徐々に人が集まりだしているのですが、なかなか場所設定もされず、やきもき。そのうち、17時を過ぎているのに、気配がありません・・どなたかが、知り合いの方に「もう交換した?」と話されているのを聞き、場所が2階になったことを知りまして、急ぎ向かいます(できれば、場所移動のこと、お知らせしてほしかったですね・・ですが、先着順でなく、すでに座席が割り振られていましたので、安心しましたが^^)。

その後は、開場まで待ちます^^
その間もドキドキとわくわくで、舞い上がりつつ・・
少し早めの18:40頃から入場。
SECRET FILE:01プラモデル公式ガイドブック2014のセットをいだだき、スクリーン1へ。
途中エスカレーター付近や、入口付近のポスターなど撮り、着席。
ドキドキさらに高鳴る。
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座席に座ると、目の前のスクリーンには、すでに「星巡る方舟」のタイトルとキービジュアル、プレミアム上映会の文字が映し出されており、気分はさらに上昇。
BGMが切れ間なく流れる。
白色彗星のテーマやいろいろ・・聴いたことのないような音楽もあるので、これは劇中に流れるものかしら・・と思いめぐらす。
イメージアルバムは発売されたが、やはり「星巡る方舟」サントラCDもいずれ発売されるかな、ぜひとも欲しい、などと。
続々と人々が席に座る。中にはヤマト乗組員制服デザインのジャケットを着ている方もいたり、気持ちがさらに高まる。

19時。
アナウンスなく、突然簡単なCMから、本作品へ。
冒頭9分をみてこれなかったので、すべてが全く初見。集中力をめいっぱいあげて、のぞみます。
「ヤマトがあれば、生きていける!」・・そう思ってしまうほどに、スクリーンに繰り広げられるヤマトの世界は、やはり、こころかきたてられ、いやされ、心の底から楽しめて、想いをおさえきれずに、つい微笑みながら見入っている私がいた。
感謝の極み。

この作品と出会えてほんとうにうれしい。
完全新作、予測不可能。
●見たことのない、キャラの表情やセリフや動きがみられる。
なじんでいたはずの2199キャラが、新しい色を添えられて、深みを増している・・そこに、私はとてもひきつけられた。魅力的な深め方。
●アクションシーンも、同様・・ヤマトがかっこいい、戦闘シーンの迫力、艦載機や主砲、パルスレーザーだってすべてがかっこいい。それぞれの役割を果たす魅せ方がすてきだ。
●アクションに限らず、背景美術(設定、コンセプトとでもいうべきか)、さりげないシーンでも、どこかかつてのなにかとリンクする部分が多々ちりばめられてあり、私の知る狭い範囲の思いつきだろうけれども、それだけでもかなり楽しめた。
●音楽も同様、これまで登場した2199の曲、新しい曲、かつて聴いたような曲・・さまざまに彩られた音楽が、実にきもちよく楽しめる。
●そして、OPとEDである。今回は、私は大満足^^すばらしい。
それぞれ、もっと具体的に書きたいのですが、ネタバレになるのでこの場では控えます。

今回、劇場限定版BDはないので、何度か通って(笑)確認してから、サイトの方に初見感想メモをUPできれば、と思います^^
すまいに比較的近い映画館ではとても小さなスクリーンですので、確認程度には行くかもしれませんが、やはり大スクリーンで見たい(小さいところでも初日はかなり予約埋まっているようです^^各地の郊外映画館でも健闘してほしいですね)。
子供たちもつれていきたいのですが、来週から期末テスト。それが終わったころに、行けるところに連れていきたい、と。
まだまだ、年明けまでもずっと上映していてほしいです!
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舞台挨拶につきましては、
一番最後の、ヤマトチョコ制作に
あたられたパティシエの方のお話が
こころにしみました^^
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