心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日の映画館
もともと今日が、鑑賞予定日でした。
4回目
今日は、初見のころより、リラックスしてみることができそうで、どんなポイントで見ようかしら・・と、冒頭見ながら考えていたのですが、今回とても気になっている・・「何を思い起こさせるのか」という点。
今回、見ていると、いろいろな他の作品(主にヤマト作品)の何かしらを想起させる部分が多く感じられて、それをたどってみるのも、おもいしろいかな、と。
それほど幅広い見識はないのですが、私なりの視点で追ってみたい、と。

最初のうちは、あれはこれ、これはこれ?などと、楽しみながら拾っていたのですが、そのうち、徐々に、それらがどこかでつながりあうかのように、作品を俯瞰的にとらえようとしているようで、そうしながらも、もっと深い部分の「何か」を探ろうとしているようでした。
目の前に繰り広げられる「星巡る方舟」の世界は、初見ではストーリーを追うので精一杯でしたが(細部まで目に焼き付けようとしまして必死で:笑)、今ではそれはそれとして肩の力を抜いてうけとめつつ、見ながら、その表面における展開の向こう(奥)にある「何か」を見出そうと、あれこれ思いめぐらしていました。

そうしましたら、不思議なことに、ものすごく深いところに到達できた気分になりまして、「ああ・・そうとらえたら、『真の結末』とは、こういうことなのかしら」と、妙にすっきりする私がいました。
実は、初見では、もちろんお話の展開はとらえられて、起承転結も理解し、とても楽しめたのですが、どうしてもいくつかひっかかるところがありました。私の理解力のなさ、もあろうかと思うのですが。
あえて「真の結末」と表現された意味、というのは、実は、壮大な奥深くにあるものが至った結末、なのでは・・と。
また私の勝手な思い込みかもしれませんが、そこに思考がたどりついたとき、目の前が急に開けた気持ちになったのです。
もちろん、私が勝手に思い込んでいることもありえますし、あるいは、仮にそこそこまともな思考回路だったとしても、それならもう即、理解され分かっていらっしゃる方も大勢いらっしゃるかもしれませんね・・あるいは、もうどこかの書籍雑誌に掲載されている内容なのかもしれません(笑)。
でも、そんなふうに、あれこれ思いめぐらせているのが楽しいですし、私なりに気持ちの決着がついてきたことはうれしいことです。「星巡る方舟」が私の中でどのように位置づけられるのか、が徐々に明確になっていくのがわかりますから。

すっきりした想いに至ったこともありますが、この作品を見終えますと、いつも、「さあ、私も、前に進もう」と、力をもらえたような気がします。
ですので、今日もまた、映画館を後にする足取りも力強く、速くなりました。

もう少し、考えがまとまり、感想をとりまとめるまでは、他の解説や感想を読むのを控えるつもりです。
まずは、私自身が「星巡る方舟」と向きあって、私の中のすべてのものとの対話をし、思うところの決着をつけたい、と思うのです。それが、作品に対して、私のできること、であるから。
2199の世界が終わる・・それに対して、私は、今までのすべての私をもって、きちんと向き合いたいのですね^^
kodai18
今日の映画館の様子について。
昨日と同じ場所ですが、グッズの品ぞろえが
ずいぶん異なっていました。初めて見ました
あぶらとり紙サブレと同じデザインの古代と
ユキの着物姿)が一つだけありまして、うれしい^^
また、ネットにみられないアナライザーのラバー
ストラップ
がありまして、衝動買い^^何となくかわいくて。
朝いちの回、今日は10人くらいでしたか、女性は
私を含め2人でした。
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