心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
いろいろな作品めぐり(続き)~「木曜8時のコンサート」
リアルタイムヤマト作品のない今・・どうしてもその面影を他作品に探してしまう・・(^^;)。
最近見始めた海外ドラマ「フォーリングスカイ」は、スピルバーグもかかわっているSF作品で、宇宙もの?と勝手に思っていましたが、地上の物語のようで・・。ですが、とても、「ヤマトよ永遠に」「2199」TVシリーズを思い出してしまいます。
突如訪れた宇宙からの侵略者。地上に降り立つ物体は、まるで、「永遠に」の重核子爆弾のように、敵のイメージの象徴としての存在感を放つ。その状況下でレジスタンスが活躍するさまが描かれ、人間対宇宙人の戦いが展開される(ただ、この作品では、宇宙人は人型ではなく、『子供』の存在が大きな意味をもって描かれており、個々の親子のきずなはもちろん、人間全体にとっての子供の存在の意味、大切さも描かれ、ヤマトの世界とは異なりますが、似た部分をつい探してしまうのですね^^;)。
「2199」を思い出しますのは、宇宙人と人間とのかかわりようにおいて。憎き敵、と思う人間が多々いる・・その中でも、それを越えて、コミュニケーションに努めようとする者もいる・・が、人間の悪の部分が結局は争いにつながっていく?(まだお話は継続中で、先が読めませんが)しかしながら、彼らの真の目的はわからず。ただ戦う姿を描くのではなく、人間と宇宙人にどのような関わり合いが生み出されていくのか、が気になるところが、「2199」を思い起こす所以。

さて、先日見ました日本ドラマ「デート」初回。
とても不思議な雰囲気を漂わせる個性的な二人の世界ですが(笑)、セリフやいでたち、行動等々ににじみ出てくるおもしろおかしさは楽しめましたし、その奥にまだ本人たちも気づいていないであろう、それぞれの「おもうところ」のベースがしっかりとある(表面的には突飛なようすですが、こころの奥底にあるものの確かさをいつかきっと見せてくれるだろう)、と感じさせてくれるので(おそらく、主演のお二人の資質と演技力によりにじみ出てくるものだと思うのですが^^)、今後の展開がとても楽しみになりました。

そのほか、海外ドラマ「ダウントン・アビー2」での甲斐田裕子さんのお声を聞きながら、まったく雰囲気の異なる「2199星巡る方舟」のサーベラーがちらりと思い浮かびますと、ますますこれは、ヤマロス(≒ヤマトロス)症候群にあるのかしら、と想いが巡る・・

そうこうしているうちに、自動録画予約されていました番組確認をしていますと、1/29(木)「木曜8時のコンサート」がありまして、番組案内をチェックしましたら、ささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を歌われることがわかり、うれしくなりました^^
ささきいさおさんの歌を聴くのは、とてもひさしぶりの気がします。「2199追憶の航海」の主題歌として聴きましたが、あれから実にいろいろなことがありましたから(私事ですが^^;)。
いまいちど、原点、といいますか・・初心のきもちに立ち返ることができそうな気がします。
楽しみです^^
kodai1
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