心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌vol.13」(ネタバレなし)
【これは、腰を据えて、じっくりと向きあわねば・・と思った】

表紙をめくり、見開きページを何度も見直してしまいました。
右側に、新シリーズタイトル、原作、シリーズ構成・脚本、監督、製作総指揮の方々のお名前と、それぞれの方のコメントが掲載。
左側に、キービジュアルのイラストが掲載。

こころの奥底の方で、ざわめくものを感じました・・しかし、それは、決して、負の要素ではなく、かといって、正の要素でもない・・懐かしい想いのようでもあり、新たなインパクトを与えてくれるようでもある。
タイトルと副題によって、かつてのヤマトのイメージと新たな未知なるイメージが共存しているのである。
懐かしい・・という想いの中には、かつての作品や近年の作品すべてを含む(監督名やキービジュアルがそのテイストをさらに醸し出している)。

そのあとの見開きのインタビュー記事を読むに至り、さまざまな想いがわき起こる中で、冒頭の【 】の一文の思いも生じた。
並々ならぬ決意と覚悟を感じた。
ヤマトの作品における本質をみきわめつつ、新たな形を、その答えとして出そうとされる姿勢に、深く心を揺さぶられた。
いろいろな方のヤマトへの想いがあることでしょう・・そうしたさまざまな想いを結集させて、あえて再構築されようとする、熱い想いとパワーを感じました。

拙サイトを閉鎖せざるを得ないか、と感じていましたが、それどころではなくなった、と感じられたほど。
まだ行先も探していないのだけれど・・
ただ、この新シリーズ作品とともに、私の中のヤマトに、何らかの決着がつくのであれば、なんとしても追いかけていきたい、と思いました。

タイトルの一部にある、新たなイメージを与える文字には、これまでの私にとってはなじみのない、やや距離の感じられる言葉なのだが、思えば、ヤマトの原点を思い起こさせるかつての作品にかかわる表現なのだから、今回の目指す作品イメージには実にふさわしいのかも、と、だんだん思えてきた。

それは、先のインタビューの次に6ページにもわたって展開されるもうひとつのインタビューを読み終えて、しばらく頭を整理し、想いを整え、徐々に感じてきたものであった。
このインタビューをいっきに読み終え、非常に熱い手ごたえを感じた。
ヤマトをよく知り、作品の性質を見きわめ、解釈と結論に至っておられるので、具体的にどのように描かれていくのか、とても楽しみになりました。
最近ブログに書いた私のことばと同じような表現でしめくくられていたことで、私の心の中ととてもフィットする感覚を覚えました。それは、私の独りよがりの思いかもしれません・・でも、そうした直感を信じたい。何かしら通じるものがある作品となる予感がしました。氏の直近の作品には残念ながら触れたことはないのですが、以前の映画作品はいくつか見たことがありました。印象深く受け止めた記憶があります。
とても期待しています!
yamato2
どの画像にするか、迷いました(笑)
・・ネタバレにならないように。
今日は、ここでやめておきます。
公式発表されたら、具体的に書くことにしましょう・・

話それますが、「艦艇精密機械集 弐」検討して
いましたが、買いそびれてしまいました(^^;)。
航海日誌もう少し早く読んでいたら、具体的にわかり、
決断できたのですが・・またいつか受付再開してほしいです。

今日の大ニュースで、再び心に火がついたようです。
最近は寝る前に録画済みビデオを消化していましたが、
今夜はそれどころでなく、ヤマトのことで頭がいっぱい・・
なお、心に深く刻まれた想いを表現したく、記念として、
「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」
両ブログ
に、この文章をUPすることとしました。
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