心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
このこころの求めるものは・・
最近は、ドラマや映画等々他作品に触れることが続いていまして、やや食傷気味(^^;)・・
たまたま、一昨夜は、中途半端な時間をすぐ寝るのも惜しく、といって、ドラマ1話分も見る気力もなくて(睡魔に襲われがちで^^;)、HDD保存してありました歌謡番組の内容再確認をしていましたら、ささきいさおさんのお姿^^
ひさしぶりに「宇宙戦艦ヤマト」を聴いていたら、きもちがやわらぎました・・・ささきいさおさんのお姿とお声が、目や耳からすんなりと私の心身にしみわたるかのように入り込んできまして、なんともいえず、きもちが落ち着きました。

そんな想いが残っていたせいか、昨日、運転中に、ひさしぶりにヤマトの音楽を聞いてみようと思い、かつて自分で編集したプレイリスト(2199劇場上映版OPED+風音、未来への誓い、TV版OPED)を聴きました。
とても懐かしいと同時に、「2199ヤマト」のあの世界観、雰囲気が肌で感じられるようによみがえってきまして、自分の中にすっかりとりこまれていることを感じました^^ ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」はどれもかつての作品におけるそれよりも、テンポが速く、少々せかされるように感じてしまうのは、かつての作品も今なお、しっかりと私の中に刻み込まれているからなのでしょう・・それぞれの作品が、きちんと区別されて存在することを感じました(少し前は、混在している感覚に陥っていましたから)。

どの楽曲もひとつひとつはすばらしいのですが、とくに「記憶の光」になりますと、これはもう、本当に素晴らしい傑作である、と言いたい。心の奥底からゆさぶられるような感覚は、ひごろヤマトの作品に触れると感じるような感覚と同じくらい深いところにあり、2199を経てきた今だからこそ感じられる感覚なのかしら・・・これからのヤマト作品においては、かつての作品に感じる深い部分の精神論や情感かなにかとどこかでリンクしあう(完全に結びつき合わなくてもよいかと思いますが、そのくらいの深さで共鳴し合う、といいますか・・)関連性があると、今後の展開もより楽しみになってくるような気がしました^^ (まだ考えを煮詰めていませんが、『さらば』における『ヤマトより愛をこめて』の歌詞の解釈、という別の側面からのアプローチなどによって)

旅への覚悟(『ヨーソロー』)、仲間への思い(『R.I.P.』)・・そして、「愛の星」のイントロが流れたところで、急に私の中のこころが柔らかくなるのを実感しました。
これは意識したわけでなく、本能的に感じたことで、私自身びっくりしましたね・・感覚的にこの世界をとらえているのだ、と感じました^^ 言葉にするのが難しい感覚でした。やわらかくなって、そのあとじんわりとあふれるような熱い想いがわいたのでした・・

2199は、全体的にやわらかで優しく明るい印象の世界・・それは、ヤマトという作品(コンテンツ)を、より多くの広い層の方々へわかりやすく、お知らせするような役割を果たされた・・そんなふうに、今は、少し前と違って、作品から少しきもちの距離をおけるようになってきましたので、とらえやすくなったようです^^ そういう意味で、2199の存在意義は、とても大きなものとなっているのですね。

そのあとにTV版OPEDが耳に入りましたが、どうしてもやはり最初の刷り込みのちからの方が大きいためか、劇場版OPEDほど心に染み入るほどではなかったのですが、聴きながら、2199は、TV放送によって、より広く多くの方にヤマトを知ってもらえることとなったのだ、という意味で、ありがたいものだった、と、今ではとらえられるようになってきたようです。

いろいろな形、アプローチによる表現で描かれるヤマト作品があることは、それぞれうれしいことであると思います。
ヤマトの世界をいろいろな可能性から描ける(見る側は楽しめる)、わけですから・・・その作品群のなかで、私なりの好きなヤマトを見出して受けとめていけるのは、しあわせなことです。
2202がどのような作品になるのか、気になることもありますが、楽しみの方が大きいです。
次に、私をどのようにドキドキワクワク(あるいはハラハラ:^^;)させてくれるのか・・何も生まれない状態より、私には、リアルタイムで現実に、作品が生まれることの方が、ずっとうれしい。
制作スタッフの方々には、期待しています。
また、このような機会にめぐりあうことができたことを感謝しています。
tere1
日々の忙しさの中で、埋没しそうになるきもちを
ヤマトは引き上げてくれます^^
ヤマトに対する想いは、日々のあわただしさの中で
忘れかけてしまいそうになることもあるのですが、
こうした音楽などがきっかけで、すぐ浮上できる・・
私の中で、これほどの作品はありません。
冒頭に感じていた気持ちの停滞感は、何かを渇望
していたのかもしれません。つまり・・ヤマト作品
感じるような手ごたえ、心ふるえる想い、懐かしき
深い想い・・などなど、心の奥底にしみるような感覚
だったのでは?・・などと、昨日、思い至りました。
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