心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
サイト更新~旅の終わりと新たな旅立ち~ブログへ
本日、サイト「RE:古代進case study」を更新しました(あわせて『古代進case study』も)。
以下は、「メッセージ」の文章です。
思うところが定まりました。
すでにいろいろと新たな思いもめぐっております・・ブログではひきつづき、あれこれつづってまいりたいと思いますので、ご興味おありの方々には、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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昨日、「古代進case study」は、開設13周年を迎えました。
最近では、更新が滞ってしまっておりましたが、長い間、ネット上にUPし続けてこられましたのは、おいでいただきました方々を励みとできましたこと、また、私自身の中に在るヤマトへの想いが生き続けていることにもよるのでしょう・・。
ブログには過日書きましたが、当サイトのウェブサービスが2017年1月31日に終了する知らせを受けました。いろいろ検討してまいりましたが、この機をもちまして、当サイト(『RE:古代進case study』『古代進case study』)を閉鎖することといたしました。

この13年間、ヤマトへの想いを表現してまいりましたことは、ヤマトファンとしての想いを公に伝えることによりまして何らかのお役に立てれば、という思いもありましたが、そればかりでなく、私自身にとってもその活動が心のよりどころとなっていたように思います。
楽しみでもあり、日々の生活のはげみにもなり、ここに立ち返れば活力を得られる、素の私に戻ることのできる・・というような貴重な場でありました。
「完結編」古代の言葉を借りれば、「俺が・・一番・・!」といった想いに近いものがあるでしょうか・・後ろ髪をひかれる思いはありますが、ウェブシステム上のやむを得ない制約というきっかけに促されるかのように、改めて私自身の人生を振り返り、これから先を思いますに、「今の時点で、また新たな旅に出る」という、ターニングポイントとさせることもできるであろうと信じ、この機に閉鎖を決断しました。

私自身、とても残念で寂しい限りですが、ヤマトへの想いは消えることはありません。
今後も、ブログ運営は継続するつもりですので、また新たな生活に踏み出していきたいと思います。
可能であれば、当サイトの一部を移管できたら、と思っております。
できる範囲で、私なりのヤマトへの想いを表現してまいりたいと思っております。
ご興味のある方は、またブログへおいでいただければ幸いに存じます。

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当面の方針としましては、当サイトは期限までUPし続ける予定でおります。
それまでの約5ヶ月間、TOP絵を変えていってみたくなりました。歴代TOP絵を振り返るように・・。
そうしている中で、私の中にまた何らかの新たな発見もできるかもしれません。
そういうこともまた、楽しみとしてとらえ、次なる新たな形を探っていけたらと思います。

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近年の更新停滞とともに、ネット上の積極的な交流活動も少なくなってしまいまして、開設当初からお世話になりました方々には、大変ご無沙汰してしまいまして、心苦しく思っておりました。
久しく、連絡を交わすこともなくなってしまっておりましたので、突然今ごろ・・という形でのご連絡も、なかなかしづらいものですから、本来でしたら個別にご連絡差し上げるべきところを大変失礼いたしますが、この場にて、これまでお世話になりました感謝の意を改めてお伝えしておきたいと思います。

「この13年間、大変お世話になりまして、ありがとうございました。皆さまのお役にどれだけたてたかわかりませんが、私としましては、その時その時のできる範囲で、ヤマトへの想いをネット上に表現することができまして、とても貴重な経験ができ、楽しみながら過ごすことができました。
別の形になりましても、今後とも見守っていただけましたら、幸いです。
またいつかどこかでのめぐりあいを信じて・・。」
                                         (ヤマトファンのみなさまへ)
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