心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2202製作発表会」詳細1
昨夜の「宇宙戦艦ヤマト2202製作発表会」を見終えて、きもちも舞い上がって、二つのブログ『宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに』『宇宙戦艦ヤマトに恋した日々』)に記事UPしたとたん、突然また以前同様のネット接続できないトラブルが発生してしまいまして、焦っていました(^^;)。
まだろくに情報収集もしておらず、2202公式サイトのページも軽くながめただけでしたし、ツィッターの書き込みも18時から23時少し前までに#yamato2199で89件、#yamato2202で614件にも積み重なっていましたから、なぜ今見られないの!?と半ばパニックになり(笑)、夜も寝つけない状況でした(^^;熱帯夜のせいもありましたが、本当に、寝つけず)。

それでもあきらかに、昨夜の製作発表会では、他作品や他には経験できないくらいの私の心の奥からわきおこる想いが感じられ、本当にもう、私は、ヤマトとともに在り、これからもともに歩みつづけるのだ、と改めて実感しましたね・・(^^)。

前置きが長くなりましたが、製作発表会の様子を見ながら、メモを取りましたので、記録とし残しておきたいと思います。
あくまでも私が見て聴きとりましたので、前後関係等の勘違い、聞きとりミス(意味を同じくした言葉の置き換え)などあるかもしれませんが、何らかのご参考になりましたら幸いです^^(この下書きを終えたころには、公式ツィッターにて『バンダイチャンネルで1週間限定アーカイブ配信』のお知らせが飛び込みましたので、そちらの方が正確な内容を把握できるとは思いますが^^;)

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17:40ころ PC前にスタンバイ
2202公式サイト、2199公式サイト、バンダイチャンネル、ニコニコ生放送チャンネルの4か所で同時配信されることを確認。
すべてひらいていると、流れる音楽が微妙にずれて重なり、不思議な感覚・・気持ちが余計に舞い上がって、早くしないと(^^;)とあわわてて落ち着かなくなる。
BGMは、「ガトランティスのテーマ」や「元祖!ヤマトのテーマ」など。これまでは、本当にあるのかしらと半信半疑の思いも若干ありましたが、いよいよ、実感がわいてきました。
どのサイトで見るか、は、ツィッターが流れ、視聴者数のわかるバンダイチャンネルにしました^^ 経過によって、どのように増加し、どのようなコメントが流れるのか、興味がありましたから^^(注:以下の時刻のあとの数字は(視聴中人数:累計)です。拾う時間が若干かかるので、ずれがあると思いますが^^;

17:53(470:965)
17:55(519:1064)

17:56
「まもなく開演します。おまちください」の文字とティザービジュアルの背景(BGMなし)

17:58(608:1244)

18:00(730:1503)
●BGM「白色彗星のテーマ」のようなメロディがかなり小さく聞こえる(準備中のころのボリュームはかなり大だったが)
 ★本当に始まるのかしら、ここで見続けていればいいのかしら、と若干不安になる(^^;)。

●やがて始まった・・BGM「無限に広がる大宇宙」の流れる中、
 「1974年 宇宙戦艦ヤマト」「1978年 さらば宇宙戦艦ヤマト」の文字やナレーション。
 「日本アニメの歴史・・」と、ヤマト作品をふりかえりつつ、
 「2012年 宇宙戦艦ヤマト2199」のイベント上映時の写真や作品映像が流れ
 (途中でBGM『元祖!ヤマトのテーマ』)、
 沖田艦長のセリフ「地球か・・何もかもみな懐かしい」(初めて映像の音声が流れた)
 「あれから3年」の文字。
 BGM「白色彗星のテーマ」が流れる。

●司会(松澤ちあきさん(漢字わからずすみません))「2199から3年の月日を経て、発表会」
西崎彰司氏あいさつ(903:2013)
「3作目のプロデュース作品」「当初から続編として決定していた企画です」「意中の作家、福井氏に話し、監督はジーベック社長と食事した際に羽原氏から強いヤマト愛を受け」「二人に、『涙を誘う作品にしてください』と話した」「『さらば』で涙した400万の皆さん、ぜひご覧ください」(950:2248)
★ヤマトクループレミア会報誌で写真とお話は拝見していましたが、映像で、初めて動いてお話しされているのを見ることができ、その人となりが見えるようでした。この後も多くの方が登場されましたが、実際にお話をじかにお伺いしますと、より実感もわきますし、お人柄もわかり安心感が感じられ、頼もしくもあり、ますます完成が楽しみになってきました^^

●司会「製作陣の紹介」「羽原信義氏と福井晴敏氏」お二人登場され、自己紹介。
 羽原氏「ジーベックの・・」と名乗られ、
 福井氏「7割がたの方はガンダムUCをご存知と思われますが・・節操ないのでは、と思われても仕方ないと思いますが、またとない機会なのでやらせていただきたいと思いました」

●司会「2202についてお三方に伺います」
●最新ビジュアルとキャッチ、映し出される
 「この『愛』は宇宙を壊す」の縦文字と青い地球の背景、ヤマトの後ろ姿。
 ★ビジュアルの色調がとても深みのあるすてきな絵でした^^私の奥底にある深い想いをふわりと浮き立たせてくれるような・・不思議な感覚で、とても心揺れました^^

●福井氏「歴史ある作品を見てこの業界に入ってきた。オーラを受けたときの気持ち、節操ないと間違いなくおもわれるだろう・・でも、作って本気度合い見せるしかない、と。ものすごいものを送り出せる確信が・・」
 「さらば公開年にヤマトTVシリーズを初めて見て、こんなまじめな漫画がこの世にあるのか、の驚き」「小3のころTVで見て、映画見に行かせて、と親に言ったが、ダメと言われて、子供はキタキツネ物語を見たらいいんだ、と言われて見られなかった」「2年後、TVで『さらば』を見た。2年前に見たかったのだ、と泣きながら見ていました」

●羽原氏「オンタイムにTVシリーズを見ている。夢中になり」「2199でも9話19話担当しましたが、緻密な2199世界観をどうひきつぐか、プレッシャーはすごい」

●福井氏「当時、バブルに向かいつつある、戦後戦争を忘れかけていた」「『さらば』は戦後日本につながっていた」「今は『さらば』と同じような描写はできない覚悟はしていて、でも逆に今でないとできない、とも」

18:17(1034:2845)
●羽原「本当に重いんです・・(笑)・・そういう部分にちゃんと答えたい」「福井さんの脚本に『愛の戦士たち』とついていて、『今これだ』と思った」
kodai9
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