心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2202製作発表会」詳細2
●司会「ビジネススキーム全体について」(今後の展開とスケジュールの一覧が映し出され、上映時期、BD&DVDやプラモ(アンドロメダ、ユキフィギュア2種)、その他商品展開とスケジュール説明)
赤倉氏(コラボ企画のアンダーアーマー日本代表)
 スクリーンに「心に鎧」の文字。活動説明「海外ではマーベル社とのコラボされていて、日本発で何かできないか、と考えていた。将来的にグローバル展開できたら」
 「2199の山本明にアンダーアーマーとのアドバイザリー契約をさせていただきまして、トレーニングの重要性をひっぱっていけたら、と」
 スクリーンに山本明の赤いウェア姿(★カッコいいです^^)。
 「真面目にワクワク感全開でやっていきたい」
18:24(1097:3025)
 
●司会「ゲスト登場」
 小野大輔さん(スーツ姿で敬礼)
 桑島法子さん(ワンピース姿で敬礼)
●小野大輔さん「2199をさせていただくことになり、背負うものが大きかったが、アフレコでは下の世代がたくさんいて、皆生き生きと楽しく盛り上がっていた。演じきった今は、プレッシャーというより、わくわくしている心境」
●桑島法子さん「ヤマト世代より下なので、まさか演じると思っていなかったので・・。周りの反応もすごかった。震えが止まらなくて、こんな大作にかかわれたうれしさを、皆で感じた。そういうスケールの作品にかかわれてすごくラッキーだったな、と思います」

●司会「あれから3年、ですが、どのような意識がありますか?」
小野さん「ある程度、結ばれた、と表現されていて・・仲良くありたいですよね・・」
桑島さん「どこまでユキが古代を尻に敷いているか、関係性のセリフが楽しみ」
福井氏「自由にさせられていて、コントロールされている(笑)」
小野さん「(前回)ずっとユキー!と叫んでいたので・・・今回も、連呼したい(笑)」
福井氏「絶叫ユキ130%くらいあるかもね(笑)」

●司会「アフレコ、これからはじまるにあたり、リクエストは?」
桑島さん「悲しい話になるような・・・・(??)・・希望がほしい」
小野さん「殺さないでください、と?(笑)」
福井氏「希望がない、というのは作りません。どういう結末になろうと・・希望の形は、人それぞれだろうけれど」
小野さん「僕らも希望をもてますね」「はやくいちゃいちゃしたい」
羽原氏「いい感じのシーンもあるので、お楽しみに(笑)」

●司会「公開情報映像です」(スクリーンに特報映像
 ★真っ黒(濃い紺色)に、かすかなキーンという音・・これだけで、「さらば」のあのシーンが思い出されて、ドキドキしました^^
  そして、スタッフの方々のお名前がひとりずつ表示され、とても真剣にこの作品にのぞまれている凄みのようなものが感じられ(また、そのテンポが、かつての作品のころを思い起こさせるような地に足の着いたような印象を受けるのですね^^)、BGMのパイプオルガンの音がまた、こころに響きました。とても深く。
  ビジュアル的には、テレサがあの姿で登場し、少し前に私のサイトにUPしていたあのテレサでしたから、なんともいえず、感無量の想いがしていました(思わず『あ!』と声をあげてしまいました^^)。テレサは2よりも「さらば」の方が、しっくりくるので。
  そこへ、沖田のセリフ「古代!ヤマトに乗れ!」のみが菅生さんのお声で聞こえ(冒頭のヤマト作品紹介においても沖田のセリフのみ聞こえましたから、相対する存在感をはなっていました^^)、制帽と制服の古代、ユキの色付き姿も初めて見ることができ、胸がいっぱい! ナレーションのお声がどなたなのかわかりませんでしたが・・(あとでまた、2202公式サイトで映像を見返してみたいと思います^^)
  これまでの2202ロゴ、ディザービジュアル、今回のポスタービジュアルと映像、それらのどれもが、とても真剣にスタッフの方がかつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」と向きあい、新たな世界を構築されている意気込みが感じられますし、記憶の奥底に刷り込まれているかつてのヤマトを思い起こさせるようなビジュアルや色調に、ますます期待が高まっています^^
  また、今回は、劇場限定版BDをネットで事前予約できることとなり、公開直後に劇場に駆けつけることができない場合でも、安心して過ごせるようであることもありがたいことです(ネット接続は常に怠りなくしておかねばなりませんが^^;)。

●司会「今後の展開。第一章先行上映会2/6(月)よみうりホールにて。後日、公式HPにて」
 ★時間帯によりますが、平日の夜ですと、厳しいものがありますが、望みは捨てずに、後日の発表を楽しみにしています^^

●司会「ではファンへのメッセージを・・の前に、ここで、ビジネススキームのアンダーアーマーとのコラボから、小野さん、桑島さんにプレゼントがあり、スペシャルゲスト登場」
18:41(1189:3648)
 ケンブリッジ飛鳥さん(白の上下、ジャケット、パンツ、インナーは赤錨マーク入り半そでシャツ)
 ケリーさん(黄色ジャケットに黒パンツ)
 ★お二人ともとてもすてきな方で、ウェアもとても似合っていましたし、とくにケリーさんは、ユキそのままのような印象を受けました^^
  お二人から小野さん、桑島さんへはシューズ、小野さん、桑島さんからお二人へは、1/500ヤマトプラモデルと超合金魂ヤマト2199をそれぞれプレゼントされていました。

●司会「では最後に、ファンへのメッセージを」
ケリーさん「ヤマトとアンダーアーマーで、盛り上げていきたいです」

ケンブリッジ飛鳥さん「アンダーアーマーとのコラボのご縁で・・練習して、映画に出演させていただけるよう、頑張りたいと思います」←羽原氏「声の方も鍛えておいていただきたい(笑)」

小野さん「『さらば』は、生まれた年。ここに立っているのは、運命的、と感じています。2202は、昔からのファンの皆さんに楽しんでいただきたいし、次の世代にも、こんな愛の話、を伝えていきたい。わくわくしています」

桑島さん「この場に立たせていただいて、また演じる実感が出てきました。古代君との楽しい会話やけんかだったり、と演じ、多くの人々に届く作品になってほしいです」

羽原氏「ヤマト1作目から次々とバトンが渡され、今回、出渕監督から渡されて、みなさんとの見事なバトンワークをみていただき、感動していただけたら」
 ★とてもヤマト愛を感じる表現で、お人柄も感じられ、とても期待しています^^

福井氏「『さらば』の現代的な再構築をしていく・・不安を覚える方もいるとは思いますが、作品は現代を映すものでもあり、過酷な感じにもなりますが、フィクションは、何かしらの希望を提示しての作品、ですから、期待してください」
 ★かつての『さらば』は、実写映画の領域におかれても、ひとつの作品として、独自の作品世界を構築され評価された作品であったと思われますので、福井氏のおことばには、とても頼もしさを感じました。とても期待しています^^

西崎氏「発表会の最初のご挨拶では控えめにお話していましたが・・福井本、羽原演出、めちゃくちゃ面白いです。びしょびしょに泣けると思います。ハンカチ(持参)でなく、バスタオルくらい(笑)」

●司会「以上をもちまして、終了します」

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★まず、この製作発表会をリアルタイムで見ることができましたことに感謝します。
 無料配信していただきまして、本当にありがとうございました。
 スタッフの方々の姿を見ながら、生のお声でお話がうかがえて、とてもうれしく、楽しい時間を過ごすことができました。
 これまで2199イベント上映時のヤマトーク試写会等々のイベントも、時間帯が遅かったり遠方でしたり、などで、参加が難しい状況でしたので、自宅で臨場感を味わいつつ、詳しくお話を伺え、映像も見ることもでき、多くの方と共有している感覚で、楽しめました。

★先にも書きましたが、今回もイベント上映のスタイルで、2199のころが懐かしく、またこれから一年近く(?スケジュールの終わりが明記されていませんでしたが)、新たなヤマトの世界と歩み続けることができる楽しみは、日々の生活の励みにもなり、とてもうれしいことです^^ しかも今回は、劇場限定版BDを事前予約可能となり、確実に手にしたいものとしては、感謝しております。
  できる範囲で、これからもヤマト作品を追いかけていきたいと思います^^
  まだまだ、キャラやメカ、美術等のビジュアル、また、お話の展開など、未知の部分が多いので、さらなる情報公開が小出しにされていくことを楽しみにしています^^(発表会での『初期からの続編企画』発言、2202公式サイトをみましても、かなり以前から綿密に企画積み上げされてきた印象を受けましたので、もう、かなりの段階にまで達していることとは思いますが、劇場でのお楽しみのためにも、小出ししてくださるとうれしいですね^^)

★つたなく大変な長文となりましたが、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
tere1 
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