心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202公式サイトリニューアル感想
2202製作発表会開催と同時に、リニューアルされました2202公式サイトは、デザインがすてきで、これからいろいろと情報UPされていくのが楽しみです^^

深みのある色調で、青い地球と宇宙空間、そこに在るヤマトの後ろ姿をながめているだけで、さまざまな妄想が広がっていきます(笑)。
発表会とこのビジュアルによって、私の中のスイッチが完全にオンになったような気がします^^
実際、日常生活においてもちょっとした合間には、常にヤマトのことを考えるようになっていますし、こうしてブログもほぼ毎日更新するようになってきましたし^^(みなさまには、私の個人的な想いをだらだらと書きつらねてしまい、読みづらく、ご迷惑をおかけするかもしれませんが・・)

いくつかのポイントで感想を・・

羽原信義氏と福井晴敏スペシャル対談
とても興味深く読ませていただきました^^
とくに「『さらば』は見るたびに印象が変わっていく作品」「ガトランティスは強大な時代の象徴」といったとらえ方に共感。私もそうした印象をもっていましたから。少し前にこのブログで書いたと思うのですが、「さらば」については、「絶対的な悪の象徴が人生における苦難や試練であるようにとらえてみると、また「さらば」の世界が少し異なって見えてくる、そこに挑む人の気持ちや思いやる心に『命がけ』の意味がかさなりあう、といったとらえ方ができるかも」と。「私自身がいろいろ経験してきたから、そんな印象も抱くようになったのかもしれない」と。
ますます、2202が楽しみになってきました^^

●テレサ
特報映像のテレサが、私のお気に入りのテレサで、とてもうれしかったです^^
設定には、「その力(コスモウェーブ)を得たものはあらゆる願いを叶えることができる」とありますが、テレサにはまずその力は備わっていると思いますが、「さらば」同様に封印されているのかもしれず、そのコスモウェーブは第三者に及ばせ託すことができるものとしたら、地球の誰か(何か)がそれを得て、最後には?と、勝手な妄想がわき起こってきてしまいます(笑)。
彼女がいかに描かれるのか、がとても興味深いです。

●古代とユキ
古代の設定に「辺境警備」「駆逐艦<ゆうなぎ>艦長」とありますね・・・いろいろ想像してしまいます(^^;)。
2199では、土方さんは地球にいらして、2202では・・やはりアンドロメダ? 沖田の想いを受けとめている方だろうし、軍拡主義には染まっていないのでは、とも思われたり、古代と対峙するというよりはやはり「さらば」のように土方から古代へ継承されるものもあるはず?(2199では沖田から古代への継承の雰囲気が当初あまり描かれませんでしたから期待?^^;)そもそも2202世界でも、土方はゆうなぎ艦長としての経験はあるのかしら?古代との関係性はどうなるのかしら・・などと、妄想がつきません(笑)。
ユキの設定は、地上勤務となっているようですが、「さらば」同様にユキも乗り込むのでしょうかね?
特報映像では何かの艦内にいるので・・これがヤマトなのかどうか、ヤマトとしたら、勝手に乗り込むのではなく、合意で?・・二人の間のドラマがとても楽しみ^^どのような二人の関係性が描かれるのか、2199ではなかなかメインで描かれなかったので、2202では、この二人に重点をおいて(きめこまかく)描いてほしい、と思いますね。
kodai18tere1yuki10
イントロダクションには、氷川竜介さんの文章も
UPされていて、また、頼もしい限りですね^^
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
<<2199劇場上映版一挙放送! | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | DVD人気度ランキング>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |