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2202に寄せる想い~古代とユキ
昨日、久しぶりに2199を見まして、すべてを細かく見たわけではないので、考え出すともっといろいろと思いめぐることも出てくると思うのですが、第七章を中心に見ましたので、古代とユキの二人のありように想いが及びまして、ふと感じたところを少し書いておくこととしました。

白兵戦におけるユキと古代の描写は、あきらかに「さらば宇宙戦艦ヤマト」をほうふつとさせるもので、ユキが撃たれるときの動機は異なりますが(『さらば』では古代の盾ですが、今回は、盾でもなく、セレステラが命を絶とうとするのを制止するものですが)、ユキが撃たれ、古代がユキを抱えるシーンは、2202では登場しないことになるのね・・などとも感じました。見た直後のころは、「さらば」を思い起こせさせるドラマティックな展開に、きもちが高揚しましたが、これから2202が展開されるとなると、どうなるのかしら、という思いが先にわきおこりまして(^^;)。

また、ここで重要なのは、終盤の古代とユキのシーンについては、パート1でユキが放射能除去装置を作動させ、その後、絶命したかに思えたときの古代が駆け寄り、ユキを抱えるシーン、その後のユキへの想いを語る、という、「古代」のユキへの一方的な想いや告白(モノローグ)の描写のあり方が、まさに2199に踏襲されていたかと思うのですが、「ユキ」は、パート1でも「さらば」でも、「古代を助けたい」という一途な想いが動機となっていたにもかかわらず、2199では、古代のために、という思いが欠落していたように感じました^^
第23話で二人が再会した時点で、想いが通じ合っていることを互いにわかりあえた、ということはこちらに伝わりますが、強い能動的な想いがユキに感じられず(古代はよく表現されていましたが^^それはうれしいですが:笑)、2199のユキは、やはり、その真意をつかみにくい印象だったように思いますね(そもそもミステリアスな存在としてスタートしましたので、なかなかアイデンティティを見いだせずに、見る側もユキの想いに寄り添うことが難しかったような気がします^^)。

時間がたって、作品(2199)と距離をもって向きあうことができるようになってきたから、このように感じたのかもしれません(笑)。
もちろん、2199における古代とユキも、それぞれ魅力的で愛らしい存在ですが、2202においては、もう少し大人の雰囲気も感じさせてくれるような、二人のドラマを期待しています^^ 古代は、2199同様に大げさなくらいの表情や絶叫ありでもよいですから(それはうれしいですし:笑)、ユキにも、いま一歩踏み込んで、深い想いが感じられるようなドラマを。

もう、かなり製作は進まれていることと思われますので、私の勝手な思いなのですが。
いずれにせよ、楽しみにしています^^
来週には、ヤマトクループレミアム会報誌第15号が送付されることと思いますので、そちらも楽しみです^^(プレミアムシート封入とのこと、できればチラシも入れていただけたら、なんて少し期待しています^^)
kodai19
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