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沢田研二 LIVE 2016 un democratic love
日ごろあまり意識はしていなかったのですが、ネット接続ができなくなりますと、知りたい情報もすぐにわからず、落ち着かないものでした。昨日、問題点は一応解消しましたが、たびたびありますと、先々も気がかりで・・。

9/30(金)に沢田研二さんのコンサートに行ってまいりまして、その夜、ラフに下書きしていたものを、ようやくUPすることができました(若干、記憶があいまいになってきてしまっていますので、間違いなどありましたら、失礼いたします)。
以下、当日夜の時点における感想です^^

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何から書きましょうか・・
まずは、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにて、「明日への希望」と題して、コンサートへの楽しみを書きましたが、参加し終えて、こちらのブログで書きたくなりました。

沢田研二さんという一人のアーティストの視点から、コンサートの感想を書けば、多くの楽曲の中のひとつ、としてとらえられるものですが、実際、すべてを聴き終えて感じたことは、「かつての沢田研二さんももちろん今の沢田研二さんの中に息づいていますが、もっと大きな別の人間性(人格(パーソナリティ)と心(ハート))といいますか、ポリシー(社会的なテーマを包括するような)のようなものが感じられて、かつてとは異なる印象を受けました」ということで、「その奥深いところのベースには、平和を望み穏やかさを保ちつつ、ファンとの交流を喜びとされるお人柄がにじみ出ている印象」を受けたのでした^^(楽曲の合間のお話から感じられるお人柄、とくにアンコール前のご挨拶のお話はこれまでを振り返りつつ、今のご自身を率直に話されていて、楽しさの中に温かみも感じました^^)

沢田研二さんの楽曲は、復習したとはいえ、私の場合、2000年以降はブランクがあり、やはりコンサートでは初めて聴く歌もありましたが、お声は、お年を召したとはいえ、まだまだ伸びのあるつやのあるお声でしたし、親しみやすく、懐かしさと同時に新しさも感じつつ、楽しく充実したひとときを味わうことができました^^(1曲目から総立ちの会場のノリには驚きましたが^^;(アーティストによって、ずいぶんコンサートの雰囲気も異なるものなのですね) 私はまだまだ若輩者で、少し上の世代のお姉さま方(お兄さま方もいらっしゃいましたが^^)にお任せする形で、体力不足で申し訳ありませんが座って手拍子させていただきました^^;メモもとりたかったですし^^)

序盤は、知らない曲の中にも知っている曲が登場しますとうれしくなりまして・・いろいろなタイプの歌を楽しみつつ、徐々に、とても社会的なテーマや平和を願う歌も織り交ぜられてきまして、新鮮な印象を受けました^^ 東日本大震災などを経て、新たな領域を開拓され活動をされていらっしゃるご様子(勉強不足なので間違っていたらすみません・・)・・そして!・・なのです。

ラストの楽曲が「ヤマトより愛をこめて」なのでした!
実はヤマト関連ツィッターで、以前見かけてしまったものですから、今回もそうなのかしら、と期待していた反面、全くの想定外のうれしさ、という実感を得ることができなかったのが、少々残念なのですが(左隣の方は感激して声を出して泣いていましたし、右隣の方は母娘で来られていて(うらやましい限りなのですが)『『さらばヤマト』よね・・ここで聴けると思っていなかった、歌い方変わっていないわね・・ほんと、よかった』との声が聞こえましたが、私は涙が少々にじむくらい)、ここで注目したいことは、コンサートの楽曲の展開のされ方が、最後の最後に自然に「ヤマトより愛をこめて」の世界に通じるような印象を受けた、ということなのですね。そのため、こちらのブログで書きたくなった次第です。

アニメ作品の主題歌ですが、作品から離れても、その歌詞の意味は、とても意義のある普遍的な内容を示してくれるものと思われますから(以前、このブログで書きましたが)、この曲を最後にもってきていただいて、なんと申しますか・・まさに、時を超えて、かつての沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なって見えて、同時に長い年月の流れも感じさせてくれるような、胸にしみわたる歌声でした^^(とくに、今日はホールのほぼ真ん中に座って見ることができましたので、私の正面のずっと先に、沢田研二さんが立っていらして、かつての子供時代に最前列の真正面で見たときの自分とも重なり、何ともいえない気持ちになってきました・・母はもういませんが、きっとどこかで聴いていてほしい、とずっと思いながら、参加していました)
そしてまた、この「ヤマトより愛をこめて」は、阿久悠作詞大野克夫作曲、という、当時「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」「ダーリング」の連発ヒットとなった一連の流れにのって発表され(そのあとに『LOVR(抱きしめたい)』『カサブランカ・ダンディ』と続きます^^)、それぞれの楽曲の世界が個性をもって深く描かれていましたから、今回、生で聴いて、詞と音楽のすばらしさをやはり感じ、改めてすてきな歌だと思いました。

沢田研二さんの昔からの生粋のファンの方々主導で、と、私は若輩者として参加させていただいたつもりのコンサートでしたが、この「ヤマトより愛をこめて」に至って、私も知らず知らず、すっかりコンサートの世界に入り込み、周りの方々とともに想いをわかち合えていたような気がしました。両隣の最初から立ち上がって応援の型もさまになっている方々が、「ヤマトより愛をこめて」に涙し喜び、私も新たな沢田研二さんの楽曲に刺激を受け、歩み寄れたような感じ(もちろん、昔の懐かしい楽曲(『憎み切れないろくでなし』『TOKIO』アンコールの『サムライ』『ストリッパー』)が登場しますと、やはりきもちもノリノリになってくるのですが^^)。
アンコールラストは「コバルトの季節の中で」・・とてもさわやかな印象で、かつての雰囲気を思い起こさせてくれるような・・それにしましても、終盤、アンコールにかけての勢い(声の伸びや迫力)はすばらしいものがあり、とても驚き、感激しました!
くれぐれも、お身体大切におすごしくださいますように・・いつまでもお元気でいらしてください。
できれば、また次の機会にも参加してみたいと思いました^^
earth
もうひとつ、私の勉強不足でしたが、
ソロ活動第一弾の「君をのせて」は、
CDでもなかなかいい曲・・と思っていたら、
宮川泰氏作曲でした!
コンサートでお聴きしていても、いい曲だわ・・
と、感じていました。
とても強いご縁を感じてしまします^^
ここから先は勝手な妄想かと思いますが、
そうしたご縁も、当時の方々のどこかに刷り込まれ、
「さらば」の主題歌を歌われることになったのかしら、
なんて、想いがめぐってしまいました・・
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