心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
年始のおわりに、覚悟にも似た
いよいよこれから、と新たに踏み出したい、もしくは、やりたいと思っていたことをようやくすることができそう・・という時間がもてそうなときに、すぐに足を引っ張る人間がいる。もう何十年も。
その人間のせいにするのは簡単だ。
だが、それでは生き残れない・・私自身の表現方法を変えねばならない。
協力してくれる人たちに感謝しよう。
彼らは、未来ある力ある若い人たち。

父母がなくなってから、棺桶に片足突っ込んで生き続けているような感覚を味わっている。
そういうきもちを理解できる人でないと、同じような境遇にある人でないと(子育て経験ある専業主婦、父母亡くし、同じ病気の人)、こころを開けない。
ひきこもりではない・・が、本当にきもちを分かち合える人はいない。
新たな人間関係を築くのにも疲れた。
最近は、趣味のものも、常に精神的な束縛下におかれた緊張からか、むなしくやる気も起きず、やれてもあまり楽しめず。

それでも、生きていかねばならない。
一番のよりどころは、子供たちだ。
それだけだ。
その未来のために、今に踏みとどまり、もちこたえようとする。

いつでも覚悟はできている。
父母がなくなってから、引き際、という在り方をよく考えるようになった。
だからこそ、どのように今を過ごすか、が浮き彫りになる。
闇を知り、光を見出し、死を目にして、生を描く。
そのありようは、だれもさえぎることはできない。
私の想い。

子供たちよ、今のそのよいところをもちつづけ、
もうひといきのところを積み重ね、すてきな大人になってほしい。
私にできることは、できるだけのことはするから。

こんな年始の終わり方をするなんて。
日常の努力を認めずひとつふたつのミスの結果のみで評価するという一方的な価値観によってしか、私の存在意味がない、なんて、というきもち。
それでも、今は、子供たちのために・・
flower1
年明け早々にきもち↓のことばばかりで、
すみません・・
でも、そこから浮上するために、私自身を
奮い立たせるためにも、こちらのブログで
記しておくことが必要でした。
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