心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「昭和40年男 2017.2」
表紙は「さらば宇宙戦艦ヤマト」、裏表紙は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
内容は、SF特集となっていますが、かなりの割合でヤマトがとりあげられていて、うれしかったです^^

SFのジャンルにおける、ヤマトの位置づけや存在意義を知る手掛かりとなりました。
これまで他誌でみかけていたSF作品に関しては、小説や映画、アニメなどが線引きされたそれぞれの領域において整理され、語られることが多かったと思いますので、その時代(今回では60年代、70年代のあたり)を俯瞰的にとらえ、SF関連作品全体におけるヤマト登場時のようすや周辺領域への影響のようすがわかりました。
・・だから、私もものごごろついたころには、星新一作品や平井和正作品、「ノストラダムスの大予言」の書籍を読みあさっていたのね(笑)・・などと私自身の成り立ちも紐解けてみたり。

2202のまだ知りたくないことも知ってしまうかしら、と、これまで二の足踏んでしまい、読まずにいたのですが、そろそろ私自身に解禁するころかしら。
購入時に裏表紙を見たとき、「第一章 嚆矢篇」とありましたので、もうネット上では章タイトルまでUPされているのかしら・・と、余計に、読みひかえてしまっていました(^^;そのころ、あとで公式サイト見ましたら、まだだったようですが)。
この入試時期、子供たちの在宅率も高いので、またまた趣味活動に集中できず、もやもやしているうちに、もうあと2週間で、2202第一章完成披露上映会が開催されるのでしたね・・!
そろそろ、未見情報をいっきにチェックしていこうかしら、と、思いはじめています。
今夜配信予定のニコ生は、未登録なので、難しいですが。
kodai9
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