心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2202第一章完成披露上映会」レポート3~第二部
本編上映。
ネタバレになりますので、詳しい内容については、書くのを控えます。
ただ、作品を構成する要素(セリフ、映像、ストーリー)の展開のさせ方について、とても強い印象を受けましたので、その手法(というとおこがましいのですが)に関してと、2202公式サイトに公開されています情報に関しましてのみ(ED曲)、感想を書くこととしました。

==以下、未見の方、注意==

セリフのあるところに、その映像がなく、微妙な重ねぐあいが、その人の心象風景描写に幅と奥行きと謎をもたせたり、ドラマティックな印象を与えているように感じられるので、お話の展開にとてもひきこまれました^^ 最初は、独特な表現で魅力的^^と思ったのですが、それがけっこうあちこちのシーンで感じられるので、緻密に構成を考えられているようで、楽しめました^^
今後の展開がとても楽しみです^^

ED曲のイントロが流れるや、すぐにそれとわかりまして、まさかありえないでしょう??誰かほかの人が歌うのかしら?誰?とメモ書きしながら心の中で叫んでいました。沢田研二さんのお声が聞こえてきたら、もう、いっきにきもちが高まりまして、驚きとうれしさで、こころの中で叫んでいました。「ヤマトより愛をこめて」が聴けたら、と、ブログにこれまでも書いていましたから、まさか、それが実現するとは思っていませんでしたから、本当にうれしかったです^^・・と同時に、想いがあふれてきまして、胸がギュッとなるような感覚で、涙がにじんでしまいました。隣の男性の方も泣いていましたし・・

昨年、沢田研二さんのライブに参加したばかりで、そのときも「ヤマトより愛をこめて」を大切に歌ってくださっていたので、今回のED曲にOKしてくださったこと、感激しました^^(公式サイトでは、当時の音源とありますが、最初イントロから聞いているときは、『さらば』のときと少し違う音の響きや弾みを感じたのですが・・ツィッターでは『ロイヤルストレートフラッシュ』の方か?などの声も見かけられましたが、私も何度か聴き直してみましたが、記憶もあいまいになり、当時のどの音源なのか、判断つきません^^;ただ、お声は、たしかに当時のお声と思います)
西崎氏のご尽力があったとのこと(のちの制作陣トークコーナーにて)、とても感謝いたします^^

そして、今回、本編を見まして、強く思いましたのは・・
「ぜひとも、劇場上映版BDを販売してほしい」
・・ということです。
第一章のEDにおいて、フルに「ヤマトより愛をこめて」をじっくりと聴いて、このすばらしい第1話2話を見終えたいのです。
(今すぐにも、具体的に、第1話第2話の感想を書きたい!!のですが、まだやめておきます・・・ですが、ひとことだけすみません(^^;)・・第1話の、今までにないくらいのドラマティックな迫力と吸引力(それらを第1話にもってこられていることも斬新^^)、第2話のキャラの魅力的なこと・・とくに全編通しての古代君は、すてき!!と叫びたい!!(すみません・・しつこくて:笑))

劇場上映版BD、なにとぞ、ご検討くださいますように、よろしくお願い申し上げます。
2202ci25
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
<<「2202第一章完成披露上映会」レポート4~第三部 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 「2202第一章完成披露上映会」レポート2~第一部>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |