心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」を聴きながら
久し振りにまた「さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集」を聴いていたら、あれこれ2202に向けて想いめぐりました。

「序曲」では、「さらば」の世界観が凝縮されているので作品世界が思い起こされ、「白色彗星」では、あのころ抱いた絶対的な悪の存在に対する恐怖感とヤマトクルーたちへのやりきれない私自身の想い、「英雄の丘」では、「さらば」での風景と2202のイメージがかさなり、新たな世界が開ける予感。
「想人」には、こうならないであってほしい・・という切ない想いが感じられる一方で、でも、互いに想いあう切ない場面があるなら使われたらうれしいかしら、と思えたり。

そして、「デスラー襲撃」「デスラー孤独」「デスラー好敵手」において、今回は、聴きながら一番想いがめぐりました。
「さらば」における古代とユキとデスラーの場面が思い起こされ、あの古代とデスラーの対峙するような姿を、どこかで求めている私がいるようだった・・2199のデスラーは、パート1のデスラーとは少しイメージが異なりましたが、「愛」故に狂気、ととらえるならば、「愛」をテーマとする2202とどこかリンクしそうな気もする・・。でも、あれから3年たち、デスラーが2199とは変わって登場する、ということもあるのかしらね・・たとえば、古代ら地球人との遭遇から、「さらば」の「私の心ははるかに君たちに近い」というようなセリフを聴けるのかも??ただ、このセリフのベースには、やはり「サムライ」魂のような精神があった方が、より魅力的に聞こえるし、そうなれば、先の記事に書きました歌「好敵手」もしっくりとなじみそう^^?などと、妄想が暴走しております(^^;)。

「大いなる愛」は、必須楽曲でしょうから(笑)、どのような場面で使われるのか、楽しみにしています^^
「ヤマトより愛をこめて」は、このアルバムではインストゥルメンタルで、すでに沢田研二さんの歌は第一章ED曲として登場していますが、インストゥルメンタル楽曲は、たしかヤマト作品内で使われたことはありませんから、2202本編ではいかがなものか、期待しています(ただ、あまり乱用はされないようにしてほしいかな・・インパクトのある楽曲なので、ここぞ、という場面で^^)。

以上、勝手な想いを書きましたが、2202へ期待が高まっている、というひとつの過ごし方の例として^^
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