心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ヤマトより愛をこめて」へのゆらめき
何度も聴いたあと、しばらく寝かせて(笑:私の中でおいておき)、再び聴いていたら、2202第一章を見る前に聴いていた印象と、少し変わってきているのに気づきました。
明確に違って感じる、というわけでない、漠たる想いであり、自分でも全く想定外のことでしたので、すぐには気づかなかったのですが・・。

以前は、あきらかに、「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストがイメージされ、何もない宇宙空間が広がるだけ・・の空虚で哀しいイメージがあり、たいてい、こころはぼーっと漂うような感じがするうちに、1番の歌詞が右から左に素通りしてしまうような感覚に襲われることがしばしばだったのですが(はたと気づくと、2番の歌詞に入ってしまっていたり^^;)、このところは、「ロイヤルストレートフラッシュ」の方を中心に聴いているのですが、心の奥底からわき出てくるような「『生』への愛と覚悟」を感じるような、「生き生きとした力」を感じるような気がしてしまい、不思議な感じ。
「生を紡ぐような」「未来へ託すような」「むしろ希望の光を抱くような」・・そんなイメージに変化しているような、おかしな感覚に陥っています。
今後のお話の展開によっては、その印象もどこかに吹っ飛んでしまうかもしれませんが、今、第一章を見終えた状況で感じるのは「これから大変な困難が待ち受けているかもしれないが、目指す大切なもの、目指す大切な人のために、覚悟を決めて、前に進む」といったイメージが広がるのでした・・。

第一章を何度も見直してみたいですし、次のお話も早く見たくてしかたありません!
数か月ごとの公開、となるでしょうから、その間に何度も反芻できるように、パンフレット(すでに第一章パンフ発売情報UPされまして、わくわくしていますが^^)やグッズ類の販売を期待しています^^
また、当然のことながら、サントラCDも^^
koyuki2
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