心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
おさえきれぬ想い
完成披露上映会にも運よく参加することができましたし、事前に絵コンテ集つき劇場限定版BDも予約済みであるので、初日に子供の学校の予定が急きょ入ってしまったのも、「しかたない」と思ってきてはいたのですが(何もなければ、初日に見に行きたい、と思っていましたが)、おとといになって、想いに変化。

日常生活の中で、家族は私がこれほどにヤマト、とくに今回の2202に対する想いを理解できるはずもないことはもちろんわかってはいるのですが、日々あたりまえのように家事をし、家族の世話をする中で、この歴史的作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクにあたる2202イベント上映初日に参加できない、ということの私の想いがどれだけのものか・・を、まったくわからないだろうな・・と、そして、そんな想いを抑え込んでいることも。あいかわらず、さらに、私への家事の用件もふえてくるので、誰に対するものでもないのですが・・ただ、何となく悔しくて。
きもちのやり場がなくて。

この歴史的な日を迎えるのに、結局、私は、これほどの注目作であるがゆえの膨大な宣伝攻勢にかけられている現状に追いつくこともできずにいることがむなしくて、また、おとといあたりまでにようやくなんとか追いかけている雑誌ネットニュースをチェックしていると、押さえていた想いが、勢いを増してきてしまいました・・
というわけで、上映スタート前日に、下見を決行することとした。

もともと早朝にはヤマト新聞、その他発売雑誌を買いに外出予定でしたが、ならば、いっそ、新宿ピカデリーに行ってしまおう、と。
すでにヤマトは飾られているのだし、まだすいている今の方が・・と、思い立ち。

想いを抑えることができなかった・・

それは、少し前には想像できなかった自分の姿である。

やはり、私にとってのヤマトは、言葉では表しきれない存在なのである。
そして、私自身、いまだ、ひも解くことのできない想いを抱き続けているのである・・意識的にも、無意識的にも。
かつてすりこまれた記憶が、たしかに、私の中に在る。
それが、昨日、わかった。
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2199では前夜祭がありましたが、今回は、そのかわりに、
多メディアによる均一な情報拡散が行われているのでしょうかね。
「男たちの・・」も各地で開催されたのも、東京に偏りがちだった
イベント開催のありかたを変えてみたのかもしれないですね・・
首都圏の人間としては、少し寂しいものもありますが。
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