心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「キネマ旬報 2017.3月上旬号」
先日、ブログにて書きました際に、見落としがありました。
次々と押し寄せるメディアの数々に、限られた時間の中でチェックしていて、慌ててしまっていたようです。
大変失礼いたしました。

先日の記事では、ヤマト関連情報としては「裏表紙の裏に2202広告のみ」と書きましたが、「戯画日誌」のページにて、「神田沙也加の好演2作品!」と見出しがあり、他にもいくつか紹介されている中でその2作品が最後の方で紹介されており、一番最後に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」をあげ、熱く締めくくられていました^^
この筆者である増當竜也氏は、以前、「宇宙戦艦ヤマト2199」イベント上映時にもよくとりあげてくださって熱く語られていたので、ヤマト作品にもお詳しそうな印象を受けていましたから、今回もとりあげてくださったこと、とてもうれしいです^^
(そのころは見開き2ページのコーナーだったのですが、少し前から1ページに縮小されてしまい、私は残念に感じていました)

また、今日は書店でじっくりと確認していましたら、以前も目には入っていましたが「この世界の片隅に」が表紙の裏の見開き全面広告の仕様になっていまして、単にアニメ作品を対比させ表紙と裏表紙に広告を入れたのかしら、などと、思ってしまっていたのですが、もしかすると、もっと深い意味があったのかもしれない・・と思いはじめました。
そもそも、キネマ旬報といえば、かつて「さらば宇宙戦艦ヤマト」安彦良和氏のイラストポスタービジュアルが表紙になった雑誌ですから、そんなこともありまして、今回、「裏表紙の裏の広告だけ?」と早とちりしてしまい、見送ってしまっていたのですが、忘れていましたが、「この世界の片隅に」は、キネマ旬報2016日本映画第一位作品となったものでした・・・!(失礼いたしました)
その「今」のトップに位置づけられたアニメ作品(とはいえ、日本映画の中での1位)の対極に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」が配置されている、というこは、とても感慨深いものが感じられるのでした・・それは、かつての作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」への想いと、新たな作品への期待や希望を込めたひとつの形としての在り方ではなかろうか・・と。

そこまで感じたからには・・と、記念購入することとしました^^
常々こころがけていたはずが、慌てるとよくないものですね・・「なにごとも、じっくりと向きあうこと」が大切ですね。
kodai9
「TVnavi」の裏表紙にある2202広告も、光沢感あり美しいので、
かなり購入に迷いましたが、広告のみ、と思われ、見送りましたが、
また少し迷いが生じてきました(^^;)。
すべてというわけにはいかないので、どこで線引きするか、ですが、
難しいものです・・。
余談ですが、「この世界の片隅に」はまだ機会なく、見ていません(^^;)。
新宿ピカデリーに行きましたが、時間なく・・関心はありますが。
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この記事のコメント
コメントをいただきまして、ありがとうございました。
お恥ずかしい限りです(^^;)・・さっそく、修正いたしました。
ヤマト2202、今後の展開が、本当に楽しみですね!
ブログのご感想もありがとうございました。励みになります^^
2017-02-26 Sun 00:11 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
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2017-02-25 Sat 23:58 | | #[ 内容変更]
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