心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマト関連掲載書籍・雑誌
少し前の発売になりますが、ヤマト作品全般にかかわるものが掲載されている書籍、雑誌です。

「映画秘宝EX 劇場アニメの新時代」

最近のアニメ作品を中心とした書籍ですが、コラムのページに、時代を追って(3分割され)アニメ史が語られ、「劇場アニメ~80’sまで」のページでは、エポックメイキングな作品として「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズが紹介され、その後の劇場版公開、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」公開時の状況、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマト完結編」が紹介されています。
「劇場アニメ00’s~」の最後の方では、先行イベント上映の視点から「宇宙戦艦ヤマト2199」が紹介されており、かつての作品であった・・だけでは終わらない、ヤマトの存在感が感じられ、うれしかったです^^


「昭和40年男 愛、あふれていた 俺たちの時代 vol.3 1977-1979(6月号増刊)」

隔月発売の「昭和40年男」の再編集版でありますが、ちょうど中学生のころにあたりますので、どのページを見ても、あの時代の空気が感じられ、なんともいえないきもちになります^^
ヤマトが突出してとりあげられているわけではありませんが、あちこちに「ヤマト」の文字が散見されます(『宇宙戦艦ヤマト』劇場版公開、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』公開時期で、まさに、ヤマトブームのさなかの時代、と感じます^^ 松本零士作品も注目されはじめて)。

1978年の映画興行収入ランキングでは、「さらば宇宙戦艦ヤマト」があり、映画のコーナーには現在発売中の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」BDがジャケット画像と共に紹介され、「ザ・ベストテン」特集のページでは、名・迷場面と題するランキング第8位「ヤマトより愛をこめて」で登場した沢田研二さんの様子が紹介され、サザンオールスターズ「勝手にシンドバット」が第9位に初登場したときのランキング写真には、第3位「ヤマトより愛をこめて」があります!
ちなみに、第1位「銃爪」(世良公則&ツイスト)、第2位「絶体絶命」(山口百恵)の次であり、第4位は「ブルースカイブルー」(西城秀樹)といった方々の中でのことです。
私にとって、保存版の価値ある雑誌となりました^^


「DVD&BDでーた 2017.5」

「でーた大賞受賞作でたどる映像エンタメ30年」の最後にある「映像パッケージのこれから」にて、BD先行販売の(注)に、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」など、と紹介されていました。冒頭の書籍では、ガンダムヤマト2199が紹介されていましたが、こちらでは、はや2202紹介で、うれしかったです^^

また「ハリウッド新作の【ウワサ】」のページでは、「宇宙戦艦ヤマト」実写版監督について、まだ確定ではありませんが、掲載されています^^ オリジナルアニメのファン、ということですから、もし確定したら、とてもうれしいですし、期待しています^^
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