心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202掲載雑誌、ヤマト新聞、パンフレット
もう、購入してから2か月ほどたってしまいましたが、ようやく熟読(^^;)。

「宇宙戦艦ヤマト2202新聞」
インタビュー記事を熟読。作品にこめられた想いと愛、さらに今後の展開へのヒントとなりそうな言葉を新たに見て、さらに期待が高まりました^^ 
「2199」「さらば」振り返るコーナーもありますから、自然と、私の心もヤマトへ立ち返るかのように、再び、じわじわとわきたつ想いを感じました^^(こころのウォーミングアップに最適でした:笑)

第一章パンフレット
鑑賞直後に読みたかったのですが、まずは、きもちの整理を、と感想をまとめるうちに、熟読を先送りにしてしまっていました。
作品のビジュアルとともに、解説やインタビューを読んでいますと、これまでを振り返ると同時に、今後の展開への想いがいろいろとめぐりまして、6月に向けて、わくわくしてきました^^
個人的には、冒頭の福井晴敏氏の文章に、とてもひきこまれました・・そう、かつての作品におけるパンフレットにありました、西崎義展氏によるメッセージの言葉は、とても印象的であり、子供なりに受けとめていたものでしたね。
いまいちど、かつてのパンフレットを開いてみたくなりました^^

「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vol.17」
イベント上映のころが懐かしく思われた、ヤマト関連グッズの紹介やキャンペーン紹介記事、第一章の振り返りもビジュアルと解説で、心地よく楽しめました^^
鑑賞後しばらく距離をおいてしまっていたことが、かえって、うろ覚えの部分をうまく補完してくれることにつながり、より楽しめたのだと思います^^(直後でしたら、もっとあれもこれも入れてほしいのに、と思ってしまっていたかもしれません^^;・・でも、いつかまた豪華本のような集大成を期待していますが^^)

「テックらんど 4月号」
ヤマダ電機フリー誌ですが、ジャケット画像とともに、やや大きめのスペースにて「2202BD&DVD 第2巻」発売情報。

kodai18
先日一緒に見ました息子(高校生)の感想を書いていませんでした・・
「アンドロメダがかっこいい、
まさか、地球まで(ワープして)くると思わなかった、
アンドロメダ進水式のシャンパン(?)割られるシーンは『さらば』にも
あったね、
山本の艦載機と太田の艦は、『復活篇』で見たのと似ている、
ヤマトの艦長は誰になるのだろうね?」など、とのことでした。

私は、かなりのシーンで「さらば」を思い起こしましたが、
息子は、「復活篇」を思い出すことが多かったようです・・小学生のころに
「復活篇」「復活篇DC版」を見せてあげていたので、その頃の刷り込みが
印象的に残っているのかもしれません。年代によって、触れた作品が
異なるために、同じ作品を見ていても、異なる印象を受けるのですね・・
人それぞれの記憶と思い出もさまざま、それによって作品の感想もさまざま・・
制作スタッフの方々の大変なご様子がうかがわれるようですが、
今後の展開を楽しみにしております^^

その後、つい最近、息子が「他クラスの男子生徒の筆箱にヤマト2202
キーホルダーがついていたよ」と教えてくれました^^(私が喜ぶと思って
教えてくれたそうですが)・・リアルタイムの2202作品に接し、親しんで
くれている様子がうかがえるようで、新たな芽も確かに育っているのかも^^
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