心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 2(ネタバレあり)
2017/06/10/11:41に下書き保存していた文章です。

========

初見感想の続きですが、ボリュームありすぎますと、以前にUPできないこともありましたので、適当なところで区切り、UPすることとしました。鑑賞中、いくつかの区切りを認識していましたが、第何話になるのか、見入ってしまいまして、把握しきれませんでしたので(^^;)。
以下、内容に触れる感想ですので、未見の方はご注意ください。
(なお、セリフ等は私がメモしたもので、正確性に欠けますので、ご理解くださいますように)

--------

古代とユキの別れのシーンのあと、真田さんと古代のシーンに切り替わりましたが、前のシーンの想いが私の中に高まり残っていましたので、すぐ気持ちを切り替えてドラマに入り込めず(^^;)。目で追い、頭で把握はできましたが、きもちがついていけず・・艦長代理を任されるシーンなのに、素通りしてしまいました感(涙)・・・見終えてからあれこれ反芻していまして、古代の立ち位置が2199のころから注目されていましたが、ここにきて、やっとかつての作品と同じ艦長代理となり、感慨深いものも感じましたし、2202では古代の活躍がたくさん見られそうで、とても期待も高まりました!
余談ですが、「艦長代理」のイントネーションは2199を踏襲された、独自のもので、2202らしさ、になっていくのでしょうね^^
また、雪降るの中の沖田像のカットもよかったです^^

このあたりの場面展開はとても早く、もっとじっくり浸りながら見たい、と思うくらいでしたが、海外ドラマを意識されているならこのくらいがよいのかもしれません(笑)。冗長にならずに、いっきに気持ちをわき立たせてくれる感じで^^
長官の「地下都市」「彼らは地球を救った英雄だ」のセリフに、闇の中の光がほんの少し見え始めた感。こうしてあのセリフが聴けるのかしら、と思いつつも・・
場面はヤマト波動砲口に立つ古代。「迷いはないが怖い」「波動砲を撃ってしまうのではないか」と思いめぐる中、沖田の声「覚悟を示せ!」・・果たしてこれは、古代の中にある沖田の言葉なのか、テレサが送っているものなのか・・

続々とヤマトに集結する元クルーたち。その中の島が私服であることから、迷い、が演出されている(個人的に、白のタートルネックセーターは島君らしくて好感^^)。
「さらば」のステップが思い起こされる・・そうね、そうね、と思いながら、このあたりの展開をながめている私。それよりさらに具体的に反乱への流れが描かれているのがとても興味深くもあり、ともに私もヤマトに乗り込むようで、クルーたちのきもちに寄り添える気がした。艦内各所が映し出され、なつかしさと同時に、今まで見たことのない角度から様々なヤマトを見ることができて、それもとてもよかった^^

「艦長代理の古代進です」
この言葉をまた聞けるとは思わなかった。地球防衛軍本部からのアナウンスを古代が全員に聞こえるように切り替え「去るも残るも・・」と話す。
その後のイベント、注水作業のために工作隊が編成される・・これがまた、私には「永遠に」のドームを開く手作業にユキがヤマトを離れていくシーンが思い起こされてしまい、とても嫌な予感がしたのだった!星名、桐生、山崎は、ヤマトに乗れないのではないか、と。BGMも「永遠に」のシーンと似ていたように感じたので^^
でも、「永遠に」のユキのように、突然断たれるのとは異なり、互いのきもちのやりとりを確認しあえて、「見送る」ことができたことは、見る私も気持ちの着地点が見出せて、ほっとしました^^ あの切なさややりきれなさは、つらいものでしたね・・でも、今回、ユキは今どこにいるのかしら・・と、このあたりを見ながら、心のどこかでずっと考えていました。

さて、ここから先は、もう、「さらば」によって刷り込まれていたセリフがタイミングそのままに流れていくようで、ひとつひとつ、私の心も発進へ向けて高まっていきました。
古代「ガントリーロック解除」「微速前進0.5」
かつての作品と同様に、重みを感じさせながら、ゆっくりと進むヤマトに、目を離せません・・「さらば」で見た真横からのヤマトが進む姿も見たい、と思っていましたら・・
古代「ゲートオープン!」
そのあとに、斜めからの角度ばかりでなく、真横から見たヤマトの姿を見ることができ、しみじみと^^
「さらば」をいま一度確かめないとうろ覚えですが、「さらば」よりこのあたりからのBGMがアクティブな印象。
美しいヤマト・・下から見上げるヤマトに見入ってしまう!
古代「島、お前がいてくれたら・・!」
このセリフもきちんと入っていまして、たまりません^^
やがて、古代の肩におかれる手、
「上出来だよ、古代」
このセリフも^^たまりません^^
「フライホイール始動10秒前」
「フライホイール始動」
「点火10秒前」
秒読みが始まり
古代「ヤマト発進!」・・ここで、点火するシーンで、まさに、言葉通り「ゾクゾクしました!」。背筋にゾクリと走る感覚をはじめて実感した気分でした^^
発進シーンの印象としては、水のしぶきが思ったよりもとても細かくて、驚きました・・ただ、一度沈む感じがなかったような?(気持ちが昂りすぎていたので、私の見落としかもしれません^^;)。

次々の見せ場の連続の中、古代「ってー!!」で、主砲発射し、戦闘衛星撃破、長官の「沖田の子供たちが行く・・」と。
もう、たまりませんでした・・!

・・すみません、またつい気持ちが高ぶってしまいまして、長文になりました。
ここでひとくぎりします・・このあたりで、すでに自分が第何話を見ているか、あいまいになっていました(^^;)。
2202ci203
関連記事
別窓 | ヤマトへ寄せる想い | コメント:0 |
<<「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 3(ネタバレあり) | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 1(ネタバレあり)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |