心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ひとりごと~ヤマトへの想いの表現型
ずいぶん前から同じことの繰り返しの想いをしてきた・・

ヤマトへの想いを表現したくて、「古代進 case study」を運営していた。
諸事情からなかなか思うように更新もできず、決断に至る最も大きなきっかけとなったのは、ホームページサービスの終了だったのだが、本当は、もう少し先にしたかった。
せめて2202イベント上映が終了するまでは、と。
ちょうど、2202イベント上映の始まる前月の月末(2017.1)で閉鎖せざるを得なかったことは、私にとってはこの上ない嫌がらせとしか感じられなかったが(笑)・・約3年ほど前からの目の不調が、運営継続の迷いの要因のひとつではあったので、やはりここはできるだけ目の負担を軽減させるためにも、よい機会なのだろう、と思い、決断した次第だった。

現実生活における目の負担のかかる作業は、増しているともいえる現代・・優先順位をつけざるを得ない。家族との携帯連絡は必須事項であるが、日常生活における適度なTV視聴、PC作業は、せめてもの楽しみとしたい。
そこから先の、しがらみからくるネットワークには、どこまで付き合ったらよいのだろうか・・と、ここ数日の現実生活で触れて、はたと思った。
目のために、ヤマトへの想いを表現できる自由度の高いHPを閉鎖したのに、おつきあいのための画面作業を今後展開する、ということには、少々抵抗があった。
そちらは、やんわりおことわりすることにしたのだが、徐々に私の心に変化が生まれた・・

2202第二章公開前に、ひさしぶりに「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴いたら、あきらかにこころの奥底からわきおこる熱い想いを感じた。
そして、涙がにじんだ。
私の好きな「明日への希望」になると、不思議と、2199のラストではなく、オールナイトニッポンラジオドラマ富山敬さんの声が脳内再生された。
・・ああ・・私の中に、たしかにヤマトは生きている・・
改めてそう思った。

そして今、2202が盛り上がりを見せているここ数日は、2回連続して見たせいか、かなりきもちも高じ、また、持続性も高い。
HP閉鎖直後から、ブログの在り方も考えていた・・しかし、名案も浮かばず。
2202第一章感想をとりまとめたとき、かなり、編集のしづらさや表現法の限界を感じた。
そのジレンマが、ここ数日、ますますふくらんできたのだった。

・・2202に寄せる想いをこんなペースで、こんな形で表現するのが、私の本意ではないのでは?・・
・・あの、「古代進 case study」でUPしていた「さらば宇宙戦艦ヤマトへ寄せる想い」の文章に対して、現代における2202への想いを、相対する形で表現できなければ、私の中のヤマトの世界のバランスを失うのでは? 想いを昇華できないのでは?・・


もしかすると、1月末のサービス終了は、私が新たなステージへと変わるタイミングを示唆してくれたのかしら・・ここ3年ほど、守りの姿勢で生活してきたが、いかに生きるか、という視点に立てば、実にもったいない生活をしていたのかもしれない、とは、少し前にも感じ始めていた。子供が成人するまでは、と、まずは健康維持を思うが、心身の体力のあるうちに、悔いないように過ごしてはおきたいものだ・・今しかできないこと、というのがあるはずだから。
自身に問う・・新たなチャレンジを考えるべきではないのか。

またいつものごとく、堂々めぐりになってしまうかもしれないが、今、そんなきもちの高まりがあることを、ここに記しておきたかった。

それだけ、2202第二章から、大きな刺激を受けたのだと思う。
そして、そんな現況が、とてつもなく、うれしい。

制作スタッフの方々には、感謝します。
2202ci101
家族の世話に追われ、まだ
パンフレット、BD見ていません(涙)。
早く見たい・・!今夜こそ!

(追記2017/06/29/08:40)
上の文章は、昨夜書いたものです。
ツィッターはたまたま目に入ったもの、談話室は少しずつ、公開直後からのコメントなど読んでいますが、やはりさまざまなとらえ方があるものですね(良し悪し、また、それぞれのヤマト観からの視点で^^)・・少し読みながら、徐々に、私自身の想いに、やはり刺激(影響)を受けてしまうのを感じ、まだ初見感想もUPしていないので、読むのを控えようと思いました^^
自身の感覚を大切に保っておきたいので^^

昨夜、劇場限定版BD特典映像第三話を見ました^^
時間が許せばいっき見したいところでしたが、また一方で、いっきに見てしまうのがもったいない!と思えるほど、1話分にこめられた凝縮度の高さを、改めて実感しました^^
これまで劇場で3回見ましたが、まだまだ映像の細かい部分すべてまでとらえきれておらず、いろいろなシーンにこめられた微妙な表情とセリフとアングルなどによる心情表現の妙には、ドキドキさせられて、見るたびに新たな発見を多々しております^^
BDを自宅で見ますと、劇場ではすばやく流れて確認できなかった細部や、一時停止により、動画では見逃してしまうワンシーンや表情を確認でき、実に魅力的であり、ヘッドフォンで聴く音楽や効果音には、じっくりと作品と向きあえる満足感も感じました^^
まだ、この見方で没頭するのは早いかな・・そんなに焦らずに、もう少し後でゆっくりと楽しみたい、という想いも生じ、まだあと数回は劇場で見たいですから、このイベント期間中、どのようなステップで見ていくか検討中。
ですので、しばらくはまだ、私なりのヤマト観で作品と向きあおうと思います^^
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