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「『2202第二章』に寄せる想い(『謎』ポイントから若干の妄想へ)(5,6回目鑑賞)」(ネタバレあり)
2017/07/01、2017/07/03における5,6回目鑑賞の際のメモをもとにとりまとめたものです(5,6回目それぞれにおいて感じたことをその順番にまとめました)。なお、第二章鑑賞後、第三章最新情報(副題)未見、外伝小説未読、の状態での妄想です(^^;)。
以下、未見の方、ご注意ください。

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5回目鑑賞
*キーマンのセリフ「弱点」とは、具体的に何を指すか?
情に流されやすい、という意味か?波動砲が使えないのかの迷いがあることか?

*ユキはどのような形で登場するだろうか?
 「さらば」のイメージを踏襲するなら、また、第三章キービジュアルから想像するに、ナース姿があるとすれば、「さらば」における土方さん救助の際に土方に駆け寄るユキの姿を初めて古代が目にして驚く、というように、第6話ラストのあたりの第11番惑星の救助にかかわる看護スタッフとして登場するのかしら。
2202第6話の救助シーンが、ヤマトにしては珍しく止め絵になっていたのが、とても気になっているのですが、時間の制約もあるかと思いますが、その救助の具体的なシーンは、第三章において描かれることになるのでは?ここでユキの存在を出さずに、次回への持ち越しとなるのかしら・・などと思ってしまいました^^
想像が妄想となりつつありますが(笑)、「さらば」では、佐渡先生がユキと近い距離にあり「ユキ」と呼んでいたのに、2202では、「あんた」なので、個人的には少々残念に感じているのですが(雑に扱われている印象で^^;親しみややさしさ、というのが感じられなくて)、「さらば」のように「けんかはいかんぞ、けんかは・・」というような仲裁に入る親密さもおそらく2202では期待できないのでしょうね・・・。
二人の関係を親身になって気にかけてくれているのは、2202では、島君でしょうか。
何らかの新たなシーンが見られるかもしれないですね・・いろいろな想いが交錯しますが、第三章を楽しみにしています^^

第三章キービジュアルのキャッチ「悪魔が告げる。『おまえの愛を選べ』--」からの想いあれこれ
「悪魔」とは、土方さんのセリフにあったもので、地球人やガミラス人とは全く異なる価値観の存在を感じさせるものだが、この言葉を聞いたときにまず思い浮かんだのが、2199の艦長室にあった「罪と罰」
罪は罰をもって償うことで許される(救われる)・・という「救い」の余地が残されていると思われるが、絶対悪に、その余地はなく、互いの異なるものを認め合い共存する、という概念は存在しないようだ(『戦いをやめたいなら、死ね』のセリフより)。
つまり、「選べ」とは、ガトランティスの価値観にあう「愛」を選ぶか、それ以外の「愛」を選ぶか、ということなのかしら・・?とすれば、そこで、生か死を選ぶことになるだろう。

ここからはまったく勝手な妄想だが、テレサの祈り・愛をガトランティスは読み違えて独自の「愛」理論を展開されているのではないか?
あるいは、ガトランティスの「愛」理論から生まれた特異な意識エネルギーが、テレサ、として象徴的な存在となっているのか?
あるいは、地球人、ガミラス人、イスカンダル人、ガトランティス人すべてを包括する(それらの源となりうる存在)アケーリャス文明人の源にテレサの存在があり、そこから派生するさまざまな「愛」理論(形)が存在する現代にいたっているのだろうか?
今後の展開を考えるうえで、「愛」の定義や民族の世界観、複数の民族の関連性など壮大なスケールでとらえていく必要がありそうな予感。

第三章が始まる前まで、いろいろめぐらせる楽しみに浸りたいと思います^^
(そのためにも、本当は『月の鏡』をフルバージョンで何度も聴いてみたいのですけれど^^)


6回目鑑賞
「アケーリャス文明、テレサ、呼ばれし者、なすべき・・」などのバレルのセリフは、今後の展開の大きなヒントなのだろう。

*時系列を乱したり、クローズアップの表情によるドラマティックな演出は、ドラマのハラハラドキドキやキャラの心情をきめこまやかに表現されるのに、とても効果的で、とても楽しめています^^ こうした技によって、もしかすると、今後の展開においては、あのシーンでは実はこんなこともあった、こんな視点からすると・・などの、謎や新たな事実などが判明しつつ紐解かれていき、ますますドラマティックな展開になるのでは?と勝手に予想しています(笑)。

*単にバレルのセリフがヒントとなるだけでなく、バレルという人物そのものが、とてもミステリアスで(キーマンのミステリアスな雰囲気とは異なり、一見おだやかで明瞭な語り口で安心感のある人物という印象であるが、その真意は明らかとなっていないので^^)、大統領に対するセリフによって、ますますその真意が知りたくなる。テレサをどうとらえ、ガトランティス人や地球人、またガミラス人に対してさえも、いかなる考えをもって行動しているのか。
ヤマトクルーにアプローチしてきたテレサを、ともに追いたい、ということのようだが、その目的は?

*桐生、星名、百合亜、山崎が地球に残ることとなったが、どのような展開が期待できそうか・・?
桐生は言語学、星名は保安、百合亜は通信、山崎はメカ(体格もよくタフな印象でもあり、頼もしい^^)・・言語学がアケーリャス文明研究とからんでくるだろうか?「星巡る方舟」のように^^

*先のこれまでの感想でも書いたが、西条の足元の自ら出現した人が、誰なのか?
発進シーンで登場した島の格好を見ると、おそらく島だったのではないか、とは一番可能性が高いと思うのだが、かなりの妄想として、ユキがその格好で紛れて乗艦した、との可能性も捨てがたい(笑)。しかし、あの格好ではそう簡単にヤマトに入れないと思うので、顔を見せたとすれば、ユキであれば、西条が第一艦橋でなにもなかったように任務に集中することも難しいようにも思われて・・あれこれ勝手に思いめぐらせています(笑)。
(注:これにつきましては、この後UP予定の記事『2202関連掲載誌』の中のひとつのアニメ雑誌に具体的に表記されていましたので、設定判明しました^^感想まとめ時点では知らなかったので、このような妄想に浸っていました^^;)

*第11番惑星での攻撃メカにある文様は、ガミラス艦(第1話)やキーマンの機体にも見られたものと似ているので、とても気になるのだが・・ガトランティス人と結びつくガミラス人の存在もあるのかしら?・・地球人の中にもガミラス人と協力体制を組むものと、反対するものが存在するように(第2話『ガミ公』と書かれた掃除機ロボットの存在)、ガミラス人、ガトランティス人それぞれにおいても、さまざまな考えのものがいる、ということもありえるかな、と。
 そうなると、かなりお話も複雑化していきそうですが(^^;)、それぞれの異なる価値観(とくに、ガトランティス人の異質さ)から生まれる行動様式によって、より見ごたえあるドラマとなりそうですね^^

第6話の女性が、やはり謎。
少女を抱えながら冷静に敵をながめたり(『隊長さん!』とは呼ぶが、恐怖や焦りなどの感情表現が全くなく)・・しかし、少女の「ヤマトは?」に対し、「え?」と反応するのが、不思議。
2202ci207
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