心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202コンサート2019~ソノ・トキ・キミ・ト
2時間ほど前に帰宅しました。
出発直前に家族にハプニングあり、到着が遅れ、会場前にあまり時間もなくなってしまいまして、物販や展示はほとんど見られませんでしたが(このところの疲れもたまっていまして、いまいちの体調ということもありテキパキ動けず^^;)、ヤマトクルーさまに手配済みのパンフレット等、到着がとても楽しみです^^

コンサートは、とてもすばらしかったです^^
始まる前は、どのような内容になるのかしら・・と、ED主題歌と宮川彬良さんを主とした演奏となりそうでしたが、果たして、それ以外のサプライズ企画などあるのかしら・・など、あれこれ思いめぐらせていました。
今日(もう、昨日のことですが^^;)は、少し体調がいまいちなので、いつものようにメモするのは難しいので、聴くことに徹しよう、と思っていたのですが(BD&CD発売も決定していますから、思い出が残る安心感もありましたから^^)、最初の楽曲を耳にして、これまで聴いていた演奏と全く異なる音とアレンジによって(『白色彗星のテーマ』『月の鏡』を主として)、もう、無意識にメモを引っ張り出し、手が動いていました(笑)。
これから先の展開が全く読めなくなりました。

進行は中村繪里子さん・・堅苦しいコンサートというよりも、「題名のない音楽会」のように、宮川彬良さんとの会話も弾みます^^(イベント上映時の舞台挨拶などの雰囲気も思い出されまして^^)
次に展開されるED主題歌のコーナーでは、それぞれのアーティストの方とのお話もあり、とても和やかな雰囲気で、はじめてお目にかかる方々についてもその人となりを知ることができまして、とてもよかったです^^(ありましのさん、星野裕矢さんなど)
「君、ヒトヒラ」「ようらんか」「CRIMSON RED」は、ED映像も流れる中、とてもすてきでした。

山寺宏一さんは、以前、舞台挨拶にて、「大いなる和」を歌ってくださいましたが、さらにその時よりもお声の迫力と情感が増したように感じられまして、本当にすばらしかったです^^もっとずっと聴いていたい、というお声でした(歌だけでなく、トークやちょっとした笑いを誘うものまねも登場し、とても楽しかったです^^宮川彬良さんとのトークが、とても弾み、ずっと聴いていたかったです^^)。

S.E.N.S.Projectさんの音は、とてもすばらしかったですね・・とくに、EDコーナーのあとに展開される劇伴のさまざまなアレンジ楽曲は、宮川彬良さんのピアノと、それぞれの音の共演であり、オリジナルとの異なる音をじっくりと味わい、ヤマト音楽世界の可能性の広がりを感じる、すばらしいものでした。
オーケストラ演奏としてとらえていた楽曲が、まったく別のスタイルによって、新たな世界が開かれるような感動とゾクゾク感を感じました^^
タイトル名は正確にすべておさえられていませんが、「大志を抱いて」「美しい大海を渡る」(なんと、中村繪里子さんが平原まことさんとフルート演奏!すてきでした^^)、「ズォーダー」「テレサ」をイメージさせる楽曲、「翼~いのち」などなど、どの音も一流の方々の音ですばらしく、感動しました^^
さらにその極みは「デスラー襲撃」「ヤマト渦中へ」「果てしなき戦い」の3連続で演奏された楽曲にあり、このようなアレンジのしかたがあるのね!という驚きとともに。

山寺宏一さん参加による「大いなる愛」は、なんとも今までに聴いたことのない楽曲の世界であり、とても実験的なチャレンジであると感じながらも、とてもすばらしいお声で、新たなヤマト音楽の世界が広がるような気持になり、本当に感動的でありました^^

最後の楽曲、平原綾香さんによる「グレート・ハーモニー」は、さすが、と、ただ聴き入っておりました・・声の質感や響き、パワーはすばらしく、こちらに楽曲の世界がしっかりと伝わってくる、すばらしいものでした。会場全体を包み込むような、観客を引き寄せてくれる魅力があり、また私たちの方へ歩み寄ってくれる、語りかけてくれるような歌声で、とても幸せな気分になりました^^
このときに流れた2202アニメ映像には、久しぶりに見たせいもあり、なつかしさを感じると同時に、楽曲と相まって胸が熱くなりました。

それぞれの楽曲について、いろいろなお話が聞けたことも楽しかったです。
最後にいろいろなお知らせがある中、福井晴敏さんが登場^^2205のラフ絵までちらり見せてくれたのには驚きました^^期待がふくらみます^^
また、パンフレットを見ていないので知りませんでしたが、「2202総集篇」もとても楽しみですね・・1965年からの展開、とは、いったい!?(妄想が広がります:笑)
宮川彬良さんからは、21992202の交響組曲制作を決断、とお話あり、これまたとても驚きました^^
楽しみなことがたくさん紹介されて、とてもうれしかったです^^

最後に、すべての方が舞台に登場し、ありましのさん、星野裕矢さん、山寺宏一さん、平原綾香さん、宮川彬良さんからのご挨拶あり、会場全員で「宇宙戦艦ヤマト」を2番まで大合唱でき、とてもしあわせなきもちになりました。
今回のコンサートが無事に開催されましたこと、そこに私も参加できましたことに感謝します。
本当にありがとうございました!
yamato011p311
帰宅時にもかなり疲れの反動がありましたが(^^;)、
このブログを書いているうちに、とてもきもちが
やわらかになり、いっきに書いてしまいたくなりまして、
体調もよくなってきたようです(笑)。
よい思い出ができほんとうにうれしいです^^
BD&CDを楽しみにしています^^

(追記2019/10/15/0:20)
大変!肝心なことを書き忘れました(^^;)。
メモがはっきりしておらず、どの楽曲の間か失念しましたが、「白色彗星」をフルで、ロマ風楽曲として弦楽器とピアノで展開されたのには、衝撃を受けました^^ それぞれの音ひとつひとつも素晴らしかったのですが、そのアンサンブルは見事で、こんな解釈も可能なのね・・・と、ヤマト音楽の奥深さと可能性を感じた次第です^^
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