心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマト関連雑誌(追記)、TV番組
このところの2202関連のメディア攻勢のすべてには追いつけていませんが(^^;)、とにかくうれしいですね^^

●おととい発売された「TV LIFE 5月号」は、昨日、書店から帰ってきたころに、情報UPされていましたので(ツィッター)、遅ればせながら、夜の所用ついでに再び書店にて確認^^
1/2ページほどのスペースでしたが、大きな小野大輔さんの写真やテレサの画像などとともに、小野大輔さんのお話、作品情報が掲載されていました^^

●いよいよ明日、TOKYO MXにて「『宇宙戦艦ヤマト2202』2.25発進記念!!愛の特別番組」が放送されますが、とても楽しみ!
2/6(月)に見てから、すでに10日ほどたちますが、遠い昔のよう・・やはり記憶が薄れてきてしまっていまして、悲しい・・。冒頭12分だけでも、本編を再び見ることができるのはうれしいです^^(どのシーンまでだったかしら・・というのも忘れかけてしまいまして^^)
娘の塾のお迎えもあるので微妙ですが、できればリアルタイム視聴したいと思います^^(息子は在宅予定なので、いっしょに見てくれたらうれしいな♪強制はしないことにしているので・・^^;)
2202ci25
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ヤマト関連雑誌(ネタバレなし)
「PASH! 2017.3」
小野大輔さんと鈴村健一さんの対談を1ページのほぼ全面にて、お二人の顔写真と2202キービジュアル(古代ユキ、ヤマトのデザイン)、予告内の古代と島の画像とともに。
本編内容に少し触れていますので、未見の方で事前に知りたくない方は、見終わってから読むのがよいと思います。
お二人の信頼関係がヤマトを支えているようで、頼もしく感じました^^ これからのご活躍をお祈りしております!

「アニメディア 2017.3」
今までに見たことのないユキのイラストが、とても愛らしく、すてきです^^ 
先の「PASH!」が、男性キャラ目線(魅力)で紹介されているのに対し、こちらは、桑島法子さんのインタビューによって、女性キャラ目線(魅力)で語られていて、女性にも親しみやすいように紹介されていまして、好感^^
ただ、こちらも本編内容に少し触れていますので、未見の方はご注意を。
桑島さんのご活躍も、ますます期待しています^^

「Newtype 2017.3」
福井晴敏さんのインタビューが見開き2ページで掲載されています^^ キービジュアル(古代ユキ、ヤマトのデザイン)、予告の画像多数と設定画(?)のヤマトとキャラ(古代、ユキ、島、バレル、キーマン)あり。
インタビュー内容は、これまで私が見かけたもののほかに新たな内容もありましたので、とても興味深いものがありました^^
「見はじめたら止まらないようなつくり」とのことで、期待大なのですが、2月からの第一章の次のイベント上映はいつなのか(水面下では情報流れていますが^^;)、と、果たして待ち続けることができるのかしら・・落ち着かない日々を過ごしそうです(笑)。
また、3ページにわたり、「外伝 I 」が掲載されていますが、やはり私はまず本編をある程度見てから、と今は感じますので、後々の楽しみにとっておこうと思います^^(  があるということは、II や III もあるのかしら?? )

「週刊朝日 2月24日号」
週刊誌は早めに購入しないと品切れになることも多いので、こちらはかなり前にツィッター情報を得た後、すぐにアマゾンさまに飛んだのですが、すでに予約受付がなされておらず、当日何とか買わねば、とハラハラしていたのですが(笑)、少し前でしょうか・・アマゾンさまで予約受付中に変わりましたので、即予約^^ それでも、当日書店に行きましたら、内容があまりにボリュームありうれしくて、保存用と閲覧用に、と書店でも購入しました(^^;通販は届くのが遅いので、結果的にまずは買ってよかったです^^)
表紙(ヤマトイラスト)、裏表紙(2202広告:キービジュアル;古代ユキ、ヤマトのデザイン)、巻頭カラー6ページに、「蘇る『愛の戦士たち』」と題され、「さらば宇宙戦艦ヤマト あの場面をもう一度」では「さらば」画像と解説、「『2202』精緻なメカに耽溺す」ではメカ設定画(?)、「『2202』を彩る個性派たち」ではキャラ設定画と神谷浩史さんの写真とお話、が掲載されています^^
その次に、小野大輔さんが1ページ全面で写真とお話掲載されています^^/
カラーページだけでなく、中の記事として、見開き2ページで、小野大輔さんと福井晴敏さんの対談、さらに見開き2ページで「宇宙戦艦ヤマトシリーズトリビア15」も掲載!
対談では、他の記事にはない話題もみられ、読み応えあり、とても楽しめました^^・・が、ひとつ、私にとってのネタバレがありましたので「!」と・・・まあ、いたしかたないですね・・未見の方にも、本編内容のネタバレはありますので、ご注意ください^^

「TVstaion 2017年5月号」
「Voice!Vois!Songs!!」のコーナーにて、見開き2ページで、小野大輔さんと鈴村健一さんの対談が掲載されています^^
お二人の写真が1ページ分と少しあり、ヤマト2202キービジュアル(古代ユキ、ヤマトデザイン)と古代と島の設定画とともに「宇宙戦艦ヤマト2202 第一章」上映情報あり。
お二人の楽しい雰囲気の対談が、親しみやすい印象を与え、とてもよいですね^^

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たくさんの雑誌に次々に掲載され、とてもうれしいです^^
昨日、「ホビー・ジャパン」が目にとまりましたのでちらりと見ましたら、福井晴敏さんのインタビューが掲載されていましたが、私にとってのネタバレ(あまりまだ知りたくないこと)がありそうな感じでしたので(^^;)、こちらはまだ控えておこう、と。
来週発売の雑誌にも、いくつか掲載予定のものがありますから、楽しみです!まだまだ追いかけます^^(笑)
2202ci11
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「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」を聴きながら
久し振りにまた「さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集」を聴いていたら、あれこれ2202に向けて想いめぐりました。

「序曲」では、「さらば」の世界観が凝縮されているので作品世界が思い起こされ、「白色彗星」では、あのころ抱いた絶対的な悪の存在に対する恐怖感とヤマトクルーたちへのやりきれない私自身の想い、「英雄の丘」では、「さらば」での風景と2202のイメージがかさなり、新たな世界が開ける予感。
「想人」には、こうならないであってほしい・・という切ない想いが感じられる一方で、でも、互いに想いあう切ない場面があるなら使われたらうれしいかしら、と思えたり。

そして、「デスラー襲撃」「デスラー孤独」「デスラー好敵手」において、今回は、聴きながら一番想いがめぐりました。
「さらば」における古代とユキとデスラーの場面が思い起こされ、あの古代とデスラーの対峙するような姿を、どこかで求めている私がいるようだった・・2199のデスラーは、パート1のデスラーとは少しイメージが異なりましたが、「愛」故に狂気、ととらえるならば、「愛」をテーマとする2202とどこかリンクしそうな気もする・・。でも、あれから3年たち、デスラーが2199とは変わって登場する、ということもあるのかしらね・・たとえば、古代ら地球人との遭遇から、「さらば」の「私の心ははるかに君たちに近い」というようなセリフを聴けるのかも??ただ、このセリフのベースには、やはり「サムライ」魂のような精神があった方が、より魅力的に聞こえるし、そうなれば、先の記事に書きました歌「好敵手」もしっくりとなじみそう^^?などと、妄想が暴走しております(^^;)。

「大いなる愛」は、必須楽曲でしょうから(笑)、どのような場面で使われるのか、楽しみにしています^^
「ヤマトより愛をこめて」は、このアルバムではインストゥルメンタルで、すでに沢田研二さんの歌は第一章ED曲として登場していますが、インストゥルメンタル楽曲は、たしかヤマト作品内で使われたことはありませんから、2202本編ではいかがなものか、期待しています(ただ、あまり乱用はされないようにしてほしいかな・・インパクトのある楽曲なので、ここぞ、という場面で^^)。

以上、勝手な想いを書きましたが、2202へ期待が高まっている、というひとつの過ごし方の例として^^
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ヤマト関連雑誌いっき見はじめ^^
今日は、週刊朝日の発売日^^
書店でも目立つところに数冊置かれていました^^
最近の雑誌を発売日順に読んでいこうと思っていますので、まだ熟読していませんが、書店でさらりと見ただけでも、最初のカラーページからかなりのページ数にわたってヤマト関連記事がありまして、とても驚きました^^(あまりのうれしさに、自宅に帰ってから、ヤマトの表紙、2202広告の裏表紙、カラーページ、対談記事、トリビアページのほとんどをカメラに収めてしまいました:笑)

まずは、完成披露上映会が終わったので、ようやく、ヤマトクルー会報誌小野大輔さんと桑島法子さんの対談記事を^^
やはり、見終わってから読んでよかったです^^
けっこうネタバレありましたので、そうした事前の先入観なしに本編を見ることができて、よりインパクトあり、うれしさあり・・といった想いを抱くことができましたから^^
そして、神谷浩史さんのインタビュー。
初めてヤマト作品に参加される方のお話なので、とても興味深いものがありました・・小野大輔さんや桑島法子さんはじめ、すでに2199にて参加していらっしゃる方々にも、昔のヤマトをあまり知らない若い世代の方々がかかわられヤマト作品が作られていることを思いますと、次の世代に引き継がれていくのね・・と、改めて実感して、うれしくなりました^^
そして、見に来られる方も、私たち世代だけでなく、若い方にもじわじわと浸透し、増えるといいな、と思いますね^^

私の子供たちは、日常生活もあわただしくなってきましたので(復活篇は小学生ころ、2199は小中学生ころ、2202は高校生になり再び受験も視野に入る時期と重なってしまい^^;)、2202イベント上映に連れて行けなくなってきましたので、まだネット上の予告PVも見せてはいないのですが、近々、TV特番を見てもらい、感想を聞いてみたいと思っています^^
私自身も、できれば次の世代になる子供たちとヤマトを楽しみたい、と今もなお思っていますから。
TVシリーズとして放送されるのがいつになるのかわかりませんが・・イベント上映が2年半ほどとツィッターで流れていましたが、上の子の受験の次には下の子も受験期に入る頃なので、子供たちとイベント上映を楽しむのは厳しいかな・・合間を縫って、私一人でできるだけ見に行きたいと思っています^^

次は、アニメ雑誌に目を通しましょう・・こんなに立て続けに掲載雑誌を読めるなんて、ほんとうに、うれしいですね^^
2202ci25
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かなり、妄想わきたつ(ネタバレなし)
1/7ころから、ヤマト2202関連のネット情報を積極的に見ていませんでした・・とくに、通販サイトの書き込みやスタッフ関連ブログ、ヤマトクルー談話室など・・もちろん、ごく最近の長めの予告PVも。
本編をできるだけまっさらなきもちでみたい、という想いから。

完成披露上映会のあと、ようやく予告などの映像には目を通しましたが、今日になって、ヤマトクルー談話室を少し^^
皆さんの熱い想いが伝わってきました^^・・と同時に、やはり、本編を見た後で、見てよかったです。ほんの些細な事でも、私の中でわき起こる想いが妄想を拡大してしまいますから、本編をいざ見ようとするときには、何らかの先入観を抱いてしまっていたかと思いますので。
上映後の書き込みには、それぞれの方にとってのこれまで積み重なるヤマトへの想いがあるのだ、と改めて感じますし、その中でも私の感覚に似た方を見つけますと、うれしくなったり^^・・そして、皆さんの書き込みから、刺激を受けて、さらなる妄想がわきおこってきたり・・と、もやもやと私の中でわきたつ想いがあります。

以前サイト運営をしていたころには、他の方のコメントを見る前に、初見の感想をとりまとめていましたが、今回も初見のメモは手元に残っていますので、何らかの形で残したいですね・・。

さて、実際に上映スタートされるまでの、あと2週間をどのように過ごそうかしら・・と、このもやもやの行き場所を探しているのですが、週明けにもオープンされるヤマトカフェなるもの、行ってみたいと思っていましたが、当日いただきましたチラシは舞い上がっていたのでまだ読んでいませんでしたら、なんと、夜しかオープンしていないことが判明(^^;)・・それでは行けません(涙)。
せめて、日中飲み物くらいだけでもよいので、オープンしていてくれたらうれしかったですね・・・・。

では、あと、どうしましょ(笑)。

●昨日注文しました2202関連雑誌3冊は、予定より早めに本日到着^^まず、それを読みましょう^^
・・そうそう、最新のヤマトクループレミアム会報誌小野大輔さんと桑島法子さんインタビュー記事をまだ読んでいませんでした!(事前にネタバレ防ぐために^^;)・・今こそ、読むべきですね(笑)。

●ひたすら「ヤマトより愛をこめて」「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」などを聴き、「2199」「さらば宇宙戦艦ヤマト」BDを徹底的に見る!
・・そうそう、「2199BD-BOX」特典映像をまだ見ていませんでしたし(^^;完成披露上映会直前のころ到着しましたので、舞い上がってしまい忘れて)、まだまだ事前にやるべきことは多々ありました(笑)。

●あとは、この2週間、各種メディアに目を光らせて(笑)、出没するヤマト2202関連情報を追いかけまくる!
・・すでに公式ツィッターでもUPされています雑誌TV特番は楽しみ^^ 
  劇場販売グッズが、既出以外に登場するかしら??の期待も少し^^ 公開直後の土日は行けないので、2199イベント上映の時のように、ヤマトクルーさまでまとめて通販購入できるとうれしいですね。

さて、本編にかかる気になることは・・(ネタバレなしの勝手な想い)

ED曲は、今後は2199同様に、劇場上映版の章ごとの楽曲が登場するのかしら?
・・とすれば、「ヤマトより愛をこめて」は、第一章のみ?
  少々寂しいですね・・先の記事に書きましたとおり、ならば、やはり存分に味わうことのできるようにフルで聴ける劇場上映版仕様BD発売を希望します(本当は、2199劇場上映版BDをいつか、といまだに期待している次第ですが^^;)。
・・今後のED曲には、また新曲が多いのかしらね・・先日、「ヤマト・ザ・ベスト」を久しぶりに聴いていましたら、「テレサよ永遠に」は、まさに2202世界にぴったりかもしれませんが、たしか「ヤマト2」ED曲でしたから、聴いていると、どうしても「ヤマト2」を思い出してしまいますからどうなのかしらね(『ヤマトより愛をこめて』は文句なく受け入れられるのに、『2』ED曲を受け入れがたい自分に、はた、と気づきましたが:笑:結局、私の根本的な部分では、『さらば』至上主義的想いが、中2の夏に劇場で見てからずっと根強く存在していた、ということなのかもしれません・・私自身、驚きましたが^^;)。
・・ほかに「さらば」「2」の世界にぴったりなのは?と思いめぐらせば、「ヤマト・ザ・ベスト」にありませんが、もしデスラーが登場するなら「好敵手」はいかがでしょう?(すみません、勝手な想いの押し付けで:笑) サントラとしてはメロディーラインが使用されましたが、この歌は今まで映像作品には登場していませんよね・・ささきいさおさんの新録、というのは、いかがかしら?
・・2199のように、他のヤマト作品の何かしらが登場するのであれば、他作品公開時に発表された楽曲でもよいのかもしれませんね・・例えば、「銀河伝説」はたしか、「ヤマトよ永遠に」(たしか幕間に使用されましたが、本編では使用されず)やTVシリーズED曲としても使用されなかったと思いますし(とはいえ、歌詞が今作2202世界とマッチするか否か、ですが^^;)、岩崎宏美さんなら、今もご活躍の歌唱力もすばらしい方ですから。
・・あるいは、以前、書きましたが、八神純子さんによる新曲とか??「ラブ・シュープリーム」は、「完結編」にてかなりインパクトを与えた楽曲ですから、そのまま2202に使用するのは難しいような気もしますから^^

もっといろいろ書きたいのですが、思いつくままにつらつらと、かなりの長文になってしまいましたので、このあたりでやめておきましょう・・お付き合いいただきました方は、どうもありがとうございました^^
本編について、もっと具体的に感想をUPできる時を楽しみにしています^^
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2202紹介メディア続々^^
今日は、いくつか集中的に雑誌発売される日なので、外出ついでに何か所か書店を回ってみたのですが、アニメ関連誌はやはりどこもひも付きやビニールでおおわれてしまっていまして、内容確認できないので、すべて購入するのはリスクもありますから、買わずにいたところが・・
夕方に、公式ツイッターなどで、本日発売のニュータイプアニメディアPASH!に興味深い記事掲載されていますことを知り、急きょ、通販にて手配しました(^^;)。できれば発売日前にメディア情報をUPしていただけると助かるのですが・・。

また、夕方あたりに2202公式サイトにUPされたようですが、TV特番情報は、事前に知ることができてよかったです^^
録画予約し、楽しみにしています^^/

その他、2202公式サイトにすでにUPされています予告(60秒ver)を、今ごろですが(^^;)ようやく確認いたしました!
これは、本編を見る前に見ていたら、かなりドキドキさせられていたことでしょうね(笑)。予告(30秒ver)にさらに少し手を加えられていますから、じわじわと、やきもきさせられていたことでしょう^^

そして、本日UPされました30秒全国CMを見ましたが、ようやく・・と思われるほどですが、石塚運昇さん(土方さん!)のお声ですね・・とても久しぶりのようで、懐かしくもあり、ますますドキドキしてきました^^ さらにまた、地球の前にいるヤマト・・この絵は、私には、「さらば」のラストの方の、白色彗星のまえに現れるヤマトのシーンをつい連想してしまうのですが、果たして2202ではどのような状況に登場するのでしょうか・・・

今年に入って、頻繁に情報UPやメディア掲載等々あり、とても少しずつ新たな情報が追加公表されていきますので、ドキドキワクワク休む間もないくらいで、うれしいですね^^ 確認チェックに慌ただしくて、どこまで追いかけられるかわかりませんが(^^;)、楽しみが増して、日々の生活のはげみになっています^^
2202ci22
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「ヤマトより愛をこめて」に寄せる想い
2202第一章完成披露上映会における第一章ED曲のイントロが流れるや、とてもきもちがかきまぜられ、おもいもめぐり、スタッフクレジットをしっかりと追いかけることができませんでした(^^;)。
先のレポートにも書きましたが、オリジナル音源ではないようにも感じられたサウンドでしたが、声は確かに沢田研二さんのお声でありましたから、もう、胸がいっぱいになり。

それ以来、車で運転中には、「ヤマトより愛をこめて」を何度も繰り返して聴いています。
とりいそぎすぐに聴ける「ヤマト・ザ・ベスト」のものと、「ロイヤルストレートフラッシュ」のものを。
シングルレコードは、子供のころにはもっていませんでした。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」ドラマ編レコードを購入しましたが、肝心の歌は入っていませんでしたね(^^;)。
シングルレコードは、近年、中古市で偶然見つけて購入しましたが、聴くことができません(涙:数年前にドラマ編レコードをCD化したときに一緒にすればよかったのですが、その後中断、レコード不調になり^^;)。

シングルレコードサウンドが上二つのものと同じものなのか、また、そもそも上の二つは同じか別のバージョンか、がまず重要なポイントですが(解説書を確認してみるとよいのですが^^;)、手元にある二つを聴き比べますと、やはり、あきらかに異なる印象を受けます。
「ヤマト・ザ・ベスト」の方は、ピアノ伴奏とボーカルの印象が強く、静かな凛とした雰囲気が漂います。
「ロイヤルストレートフラッシュ」は、ギター(?)とボーカルの印象が強く、沢田研二さんらしい歌い方に近いような、心の奥底から伝わってくるものがあるような、艶っぽいお声のように聞こえます。

私の気のせいかもしれませんので、以下は、間違っていたら、勝手な妄想のお話として、流してください(笑)。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストは、古代とユキが死んでしまいますから、やや俯瞰的な視点(神というのとはまた少し異なりますが)からのメッセージ性の高い精神を歌うような印象を受けるようなイメージがありました。
今回、私の第一印象の感覚では、2202を見終えたあとに聞こえたイントロは、「さらば」とは少し異なる「音の弾みや響き」が感じられたので、どちらかというと「ロイヤルストレートフラッシュ」の方に近い印象でした・・とすれば、2202第一章は、まだ古代やユキが生きています・・そうした生き生きとした人のよりリアルな想いとしてこめられたものを伝えたい、という視点から、より人の感情や内からわきおこる人の想いを感じさせてくれるお声の方を、ED曲としてもってこられたのかしら、なんて、ふと思ってしまいました。
だから、昔の曲として切なく懐かしく聴きながらも、どこか、新しさが感じられて(『さらば』と違う、と直感するような)、これから先、どのような展開が待っているのかしら、という、何ともいえない思いがかきたてられたのかもしれない・・と。
以前ブログに書きましたように、単なる白色彗星帝国という敵のイメージだけでなく、絶対悪は人生におけるさまざまな試練にも通じるものがありますから、そういう、「リアルな人の生きる上での絶対悪にも立ち向かっていく、覚悟をもった生きざまを描く?」というイメージまでもが浮かんできました。

私のまったくの勘違いで、妄想でしたらすみません。
ですが、このED曲によって、たしかに、私の中のこれまでの想いはかきたてられ、新たな世界へいざなわれることとなりました。
復活篇のころに「この愛を捧げて」を死ぬほど繰り返し聴き(笑)、ブログでその歌詞の意味など追究していたころが思い出されました・・あの時と同じくらいの、いやそれ以上かもしれません・・かきたてられ、繰り返し聞かずにいられないのです。
これは、再び、いえ、新たな復活?ともいえる大きな節目の時を迎えているのかもしれませんね(何の復活かしら・・ヤマトの復活?私自身のヤマトへの想いの復活?)。
2202には、きちんと向き合ってのぞみたいと思います(単なる大人の事情によるのかもしれませんが^^;そんなふうに考えた方が、より魅力的に2202世界が開かれるような気がしまして^^)。

サイト「古代進case study」に書いていた、いくつかのヤマト作品に寄せる想いの文章を、ブログに移管できるならやはりしよう、と思うようになってきました・・子供のころと、近年と、そして今の私の、ヤマト作品、中でも「さらば宇宙戦艦ヤマト」に寄せる想いが、どのように変化しているのか、など、私自身を見つめるためにも、やはり、保管し、ときに見返す作業が必要なようです・・「『さらば』に寄せる想い」の文章においては、先に書きましたような、神がかったような印象を受けていたことに触れて書いていたと思いますし。

今のこの出会いが、偶然とは思えない。
昨年の沢田研二さんのライブ、そのとき「ヤマトより愛をこめて」を聴けた・・そこは、1978年にオープンする際のこけら落としに開催された沢田研二さんのコンサートに亡き母が連れて行ってくれたその同じホール・・1978年「さらば宇宙戦艦ヤマト」が公開された年・・そのコンサートではたしか「ヤマトより愛をこめて」を聴けなかったと思います・・それらのピースにこめられた想いが、昨年のライブのときにぴたりとはまって完結した、と思っていました。
けれども、今に至り、「宇宙戦艦ヤマト2202第一章」ED曲として、めぐりあえたのだった・・ひとつひとつのステップを踏みながら、今に至ったのだと感じられる・・必然的なめぐり合わせのように感じられた。ピースがすでにはまったからこそ、めぐりあえたのかも・・そして、それは、再会のようであるけれども、実は、新たな出会いなのかも。

ただただ、感謝の思いでいっぱいである。
『宇宙戦艦ヤマト2202』制作関連スタッフの方々、沢田研二さんへ)
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上の文章は、昨日下書きしたものですが、その後、完成披露上映会後初めて、
本日、自宅で「ヤマトより愛をこめてPV」を見ましたら、ここで使用されているのは、
「ロイヤルストレートフラッシュ」「ヤマトより愛をこめて」の方だと感じました。
沢田研二さんらしいつやのある声の出され方で、ギター音が印象的なバージョン、と。
本編でもこれが使われているとなりますと、やはり、上に思い描いたように、
今作2202における「ヤマトより愛をこめて」は、「リアルに『生きる』人々の魂に近い
こころ」
の感じられるような世界観へ私をいざなってくれるような気がします・・。

・・最後に余談ですが・・
やはり、「ヤマトより愛をこめてPV」を改めて見ましたら(上映直後は舞い上がっていて、
本編を思い起こすので精一杯の気持ちでしたから^^;)、昔の「さらば」が強く心に残る者
にとっては、今作でどのようにあつかわれるのかしら、と気になるポイントがけっこう織り
交ぜられているので、やはり、かなりのネタバレ印象を強く受けますね(初見で発見する
楽しみが薄れてしまうのでは?)
・・ただし、本編は、これをはるかに超えるボリュームでの魅力的なシーンや展開が詰め
込まれていることは確かなのですよね^^!(『ネタバレ多しといえども、本編はさらなる
魅力あふれてる』
と言いたいのですが、フォローになっていないかしら??^^;)
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2202掲載雑誌
今月は、続々と各方面の雑誌に「宇宙戦艦ヤマト2202~愛の戦士たち 第一章」が掲載されると思いますが、完成披露上映会前に補足していた追加分としまして・・

「日経エンタテインメント!2017.3」
「2017アニメ映画ヒットカレンダー」と題される特集ページでは、本文や作品研究にはとりあげられていませんが、「2017年に公開される主なアニメーション映画」のコーナーの一覧表と、TOPIC2(根強い人気を誇るレジェンドシリーズアニメ)として小さめながらテレサの画像入りで作品情報が掲載されていました^^ 数ある作品の中で、ピックアップされていますから、うれしいことです^^
また「今月のコンテンツガイド」のページの「今月の注目アニメ」3つのうちのひとつに、「不朽の名作のリメイク新シリーズ」として、古代とユキとヤマトのビジュアル画像とともに作品紹介され、キーワードとして「宇宙戦艦ヤマト」についても簡単に解説されていました^^

「テックらんど 2017.2」(ヤマダ電機フリー誌)
「2月ー4月発売の注目BD&DVD」のページに、作品群の中ではやや大きめのスペースで、テレサ、古代の画像と、キービジュアル(ヤマトのみのデザイン)、オリジナル先着特典A4クリアファイル画像とともに、商品情報が掲載されていました^^

HP閉鎖とともに、身辺整理をしようと、関連資料の処分を検討していたのですが、やはりまだまだ難しいですね(笑)・・2202完成披露上映会に参加してからは、常に、頭のどこかにヤマトがある状態にありまして、ちょっとした合間にもふと気がづけばヤマトのことに思いめぐらせている自分がいます(^^;)。
今月は、以前にもここで紹介しましたが、2202掲載雑誌2誌の発売が予定されていますし、他にも見つけましたら、また情報UPしていきたいと思います^^/
2202ci25
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「2202第一章完成披露上映会」レポート4~第三部
ネタバレにならない範囲で、羽原さんと福井さんのお話を・・
お二人が登場されてすぐに、いきなり初見の映像が流れまして・・とてもグッとくるセリフや映像が凝縮されている・・本編を見終わってから見ると、いろいろとよみがえってきまして、実によい映像でした(あとで帰宅して確認しましたら、新たなPVだったのですね・・ですが、先の記事にとり急ぎ書きましたように、けっこうネタバレ要素も多いのでは?と思うくらいです^^;)
そのあと、ED曲に定まる経緯(西崎氏のご尽力あり)、メカ3DCG、キャラに対する思い入れなどのお話がありました。

羽原さんは、復活篇のころにはたしかBD特典映像などで、最近ではヤマトリビアにご出演で、お話されているのをうかがえまして、そのお人柄がにじみ出てくるような温かみある方、と思っていましたが、今回も、いろいろとお話しされる中で、本当に、謙虚で温かみのある方だな・・と、監督をしていただく方がこういう方でよかった、と感じました^^

福井さんは、初めてお話されるお姿を拝見しましたが、お話がとても面白いですね・・なんと申しますか、少し自虐的な表現の中に感じる毒っぽさが(と表現してよいものか、失礼がありましたら申し訳ありません)、皆にも共感できるものが多くて、会場にウケて笑いが生じてしましたし、面白い方だな、と思いました^^ こんな方に脚本を書いていただくならば、やはりきっと面白いドラマが生まれるはず、と思いましたね・・物事を深くとらえて、ご自身なりの表現によって、皆さんに共感しうるメッセージを伝えられそうで^^ よりいっそう、2202の展開がたのしみになりました^^

このお二人を中心に生み出される2202世界にとても期待しています!

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自宅に帰りますと、2202公式サイトにかなりのネタバレ公開されていることに驚き、ツィッターもチェック・・となかなか寝つけませんでした。
公開初日にも舞台挨拶があるのですね・・しかし、この日は、子供の学校行事の予定があり、残念。小野大輔さんと桑島法子さんのお話も聞きたかったです・・なにもなければ初日に行ってみたいと思っていたのですが。

まだまだ、パンフレットがどんなものかも楽しみですし、行ける範囲で何度か劇場に見にいきたい、と思っています^^
これまで、きもちが消沈していたこともあったのですが、おとといの夜から力と希望の光をもらえたようなきもちになり、日ごろ不調でしたのにおとといは朝から晩まで歩き回り立ち続け(笑)、我ながらこれだけのパワーがまだ残っていたのね・・と、驚きつつ実感しておりました。

それもこれも、ヤマトのおかげです^^
ヤマト2202を制作してくださっているスタッフの方々、みなさまに、ただただ感謝するばかりです^^
どうぞ、お体に気をつけて、頑張ってください!
応援していますし、これからの展開もとても期待しています!!
2202ci22
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「2202第一章完成披露上映会」レポート3~第二部
本編上映。
ネタバレになりますので、詳しい内容については、書くのを控えます。
ただ、作品を構成する要素(セリフ、映像、ストーリー)の展開のさせ方について、とても強い印象を受けましたので、その手法(というとおこがましいのですが)に関してと、2202公式サイトに公開されています情報に関しましてのみ(ED曲)、感想を書くこととしました。

==以下、未見の方、注意==

セリフのあるところに、その映像がなく、微妙な重ねぐあいが、その人の心象風景描写に幅と奥行きと謎をもたせたり、ドラマティックな印象を与えているように感じられるので、お話の展開にとてもひきこまれました^^ 最初は、独特な表現で魅力的^^と思ったのですが、それがけっこうあちこちのシーンで感じられるので、緻密に構成を考えられているようで、楽しめました^^
今後の展開がとても楽しみです^^

ED曲のイントロが流れるや、すぐにそれとわかりまして、まさかありえないでしょう??誰かほかの人が歌うのかしら?誰?とメモ書きしながら心の中で叫んでいました。沢田研二さんのお声が聞こえてきたら、もう、いっきにきもちが高まりまして、驚きとうれしさで、こころの中で叫んでいました。「ヤマトより愛をこめて」が聴けたら、と、ブログにこれまでも書いていましたから、まさか、それが実現するとは思っていませんでしたから、本当にうれしかったです^^・・と同時に、想いがあふれてきまして、胸がギュッとなるような感覚で、涙がにじんでしまいました。隣の男性の方も泣いていましたし・・

昨年、沢田研二さんのライブに参加したばかりで、そのときも「ヤマトより愛をこめて」を大切に歌ってくださっていたので、今回のED曲にOKしてくださったこと、感激しました^^(公式サイトでは、当時の音源とありますが、最初イントロから聞いているときは、『さらば』のときと少し違う音の響きや弾みを感じたのですが・・ツィッターでは『ロイヤルストレートフラッシュ』の方か?などの声も見かけられましたが、私も何度か聴き直してみましたが、記憶もあいまいになり、当時のどの音源なのか、判断つきません^^;ただ、お声は、たしかに当時のお声と思います)
西崎氏のご尽力があったとのこと(のちの制作陣トークコーナーにて)、とても感謝いたします^^

そして、今回、本編を見まして、強く思いましたのは・・
「ぜひとも、劇場上映版BDを販売してほしい」
・・ということです。
第一章のEDにおいて、フルに「ヤマトより愛をこめて」をじっくりと聴いて、このすばらしい第1話2話を見終えたいのです。
(今すぐにも、具体的に、第1話第2話の感想を書きたい!!のですが、まだやめておきます・・・ですが、ひとことだけすみません(^^;)・・第1話の、今までにないくらいのドラマティックな迫力と吸引力(それらを第1話にもってこられていることも斬新^^)、第2話のキャラの魅力的なこと・・とくに全編通しての古代君は、すてき!!と叫びたい!!(すみません・・しつこくて:笑))

劇場上映版BD、なにとぞ、ご検討くださいますように、よろしくお願い申し上げます。
2202ci25
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「2202第一章完成披露上映会」レポート2~第一部
司会の松澤千晶さんにより、2202作品紹介、スタッフ紹介(観客席にいらっしゃる西崎氏も紹介)。
羽原信義さん、福井晴敏さんが登場。
お二人ともアンダーアーマーのおそろいのTシャツ姿で^^
羽原さん「2199からの引継ぎで、重圧」
福井さん「まだ入り口ですから、ようやく一歩を刻めた。出し惜しみゼロからスタートです」

その後、鈴村健一さん、神田沙也加さん登場。
神田さんは、テレサのイメージにあわせて、ふんわりと透け感のあるブルーのドレスですてきです^^
鈴村さん、この場で初めて神田さんにお会いする、とのことでとても緊張されていたご様子。
羽原監督がテレサの声をどなたにするか悩んでいたところ、音響監督の吉田さんから、神田さんを勧められ、すぐにOKしてくださった、とのこと。

●作品について
鈴村さん「めっちゃおもしろかった、これぞヤマト。とくに1話
神田さん「すごい臨場感、面白くて何回も見た」
福井さん「あまり期待しない方が(見た後でがっくりきすぎなくて)いい、といわれるが、期待に応えられる(といえるものになった)」
羽原さん「温かい目で見ていただければ」

神田さん、テレサのように横を向いて手を合わせ、セリフになぞらえて、ヒット祈願してくれました^^

●突然、平野ノラさん登場
ユキの制服のスカート版デザイン姿で、バブリーヤマトとか、いろいろなネタ(拾い切れませんでした^^;笑)。
福井さんが、「(みなさん)昔からの(ヤマト)ファンなので、言動気をつけてください」との言葉に、会場笑^^
楽しい雰囲気に包まれました(私は時々TVで見かけていましたので、そこそこ楽しめました^^以前の2199完成披露上映会で(第七章でしたか?)お笑い芸人の方がこられたときには、かなりショックでしたが^^;あのときは、本編上映後でしたので、余韻に浸れず、すっかりぶち壊されてしまいましたもので・・今回は、本編上映前でしたこともあって、よかったのかもしれません^^)。

●第一部最後にご挨拶(羽原さん、福井さんは上映後もトークあり)
鈴村さん(すみません、メモしきれず^^;)
神田さん「大スクリーンで見るのは、うらやましいです、満喫してください」
羽原さん「たくさんの人の想いが詰まった作品です、おもしろかったらまわりに勧めてください」
福井さん(平野ノラさんについて語られていました)
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↑当日配布されたチラシなど

(注)第一部はニコ生で配信されましたので、
そちらで詳細確認できた方が多いと思います。
私のメモで一部表現の異なる部分があると
思いますが、どうぞご了承くださいませ。
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「2202第一章完成披露上映会」レポート1~聖地巡礼?
西暦2017年2月6日、新たな幕開けの日となった。

上映会の前に物販が予定されているため、またそれだけでなくとも、朝から気持ちが浮き立ち、とても家にじっとはしていられないだろう・・というのを見越して、実は事前に朝からの行動計画を練っていた。
年末年始からあまり遠出はできなくて、久しぶりの都内への外出。
そのため、最大の目的は「宇宙戦艦ヤマト2202完成披露上映会」ではあるが、そこに至るまで、これまで気になっていた場所を合間にめぐってみよう、と。

10:10 新宿ピカデリー到着
かねてからネットで話題になっていた2202の古代とユキとヤマトのビジュアルチラシ
やっと実物を目にすることができた!・・でも、朝から残数僅少(^^;)。よかった、ぎりぎりセーフ^^
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久し振りの新宿ピカデリーは年明け初めてで、懐かしい思いと初もうでの気分(笑)。
トイレもきれいに改装されていまして快適^^これからのヤマト2202イベント上映とともに、新たな幕開けを感じさせてくれた。

10:25 JR新宿駅より総武線に乗り、秋葉原駅へ
昔から時々利用していた総武線。結婚してからはあまり乗る機会もなく、久しぶりに。
最近みていた「君の名は。」で気になっていた代々木駅、四ツ谷駅あたりで、作品世界に想いを馳せ、そのあとの市ヶ谷、飯田橋、水道橋・・にもそれぞれ思い出がある。御茶ノ水は何度乗り降りしたことか・・天気のよいとてもまぶしい風景とともに、私のこれまでが、静かによみがえってきた。
いろいろな節目があって、今がある・・ヤマト「君の名は。」の聖地巡礼のつもりで計画していたはずが、いつのまにか、私にとっての聖地巡礼のような気分になっていた。

10:40 JR秋葉原駅
2202看板は、京浜東北線北行きのホームに、たしかにあった・・簡単に見つかって、カメラに収める。
人通りが多いので、ややはずかしかったのだが、ここまで来たからには(笑)。
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そのあと、そのまま有楽町へ向かおうかと思ったが、やはり、気になるソフマップへ。
しかし・・ソフマップの位置を勘違いしていたのかしら・・ソフマップ?と思っていったところには別の作品の宣伝幕があり、時間も押していたのであきらめ、次へ移動。あまり行き慣れていないので、失敗(^^;)。

11:00 日比谷線銀座駅
銀座は、時々訪れてはめぐるコースも決まっていたものだが、今日は、物販が控えていることもあり、まずは昼食・・その前に、どうしても気になっていたソニービルへ。ただいまソニー展開催中でパート1がもう少しで終わってしまうので。ただ、やはり時間もなく、昼食を先に。あんなにお天気が良かったのに、突然の雨。青空が見えているのに、ずいぶん強めの雨。たまたま持っていた日傘でしのげたが、とんだハプニングも、今日ばかりは心地よく感じられた。
なにしろ、今夜ヤマト2202第一章を見られるのだから・・!

12:30 ヨドバシカメラ
よみうりホールのイベント案内が1階に表示されているかしら、エレベーターの場所は?などの確認。
イベント掲示は1階にはありませんでした・・もう少し後になって上に上がってみよう・・と、時間調整。

13:30 よみうりホール前(7階)
準備中の様子が入り口付近から見られた。ツィッターに写真がUPされていたので、目の前に少し見えて、さらにわくわくドキドキ感が高まった。
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すでに、階段に物販待ちの列ができていたが、夜までの体力維持を考え、1時間前から並ぼう、と。
そばのキーコーヒーにてひとやすみ。

14:00 物販待ち開始
たぶん・・8番目くらい。思ったよりも、人が少なくて、ほっとしたというか、もう少し後でもよかったかな、と思ったけれども、いればいたで、他のファンの方のお話が聞けて、退屈せず、むしろワクワク。皆さん熱心な方ばかりのようで^^(そういう私もそう思われているのでしょうけれど^^;)

15:00 物販開始
入ると同時に、タンブラーに列をなし、混雑。
私は、今回はタオル目的で、そちらへ。早めに入場できましたので、スタッフの方にお聞きして、展示物をカメラに収めた^^
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今日初めて知るコラボ商品もあり、さらにドキドキワクワク感が増す。
その際、西崎氏がおいでになっていたのですが、とっさのことで緊張し、軽く会釈をしましたが、お気づきになっていらっしゃらないかも。初めてお会いできて、うれしかったです^^ せめて「とても楽しみにしています、(作品を送り出してくださって)ありがとうございます」と話せばよかった、と後になって悔やまれた。
他に、少し迷ったが、さらヤマオマージュデザインポストカードに惹かれ、チケット1セット購入^^
これもまたよい思い出として。
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                  ↑チケット売り場のそばに記念写真コーナー

15:15 時間調整
その後、先ほど見られなかったソニー展へ。
昔からのソニー製品などが置かれていて、なじみのあるものはとても懐かしく、ここでもまた、思いのほか、私自身の思い出と遭遇し、よいひとときを過ごすことができた。
このようにふりかえることもまた、今日という日、「さらば」のあのころから今に至って「2202」を見ることができるこの日にふさわしく感じられた・・これもめぐりあわせか?
その後、早めに軽い夕食を。行きつけのレストランだが、いつもとは少し違うメニューに挑戦してみた^^気持ちが浮き立っていたし、新たなメニューによって、さらにまた新鮮なきもちにもなれた。
今日は、きっと特別な大きな節目の日になるだろう・・そんな予感がした。

17:15 入場待ち
入場を甘く見ていた(^^;)。けっこう多くの方がすでに並び、長蛇の列。物販では1列待ちだったが、この時間は2列待ちで、7階まで行ったのに3.5階まで降りて並ぶことに(^^;)。直後に、3列待ちになるほど、どんどん人は増えていく。

17:40 少し早めに入場開始
列の後ろの方だったので、入るころにはロビーはごった返していた。熱気むんむん。みなさん、写真を撮ったり、グッズ購入したり。
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↑物販時には展示されていなかった
  ユキフィギュアと最新情報も追加^^

私は早々に自席確認・・2階席の一番前のほぼ中央、という、なんともラッキーな絶好の場所に感激しつつ、会場内の写真撮影(イベント開始前は撮影OK)。
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舞台の上のヤマト、大きなスクリーンには、コラボ企画商品CMや、特報、60秒予告(おそらく・・私はここで初見なので^^;)などが繰り返し流れていた。ヤマトと映像をセットで、写真撮りまくり(笑)。
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途中アナウンスあり、イベント構成の説明。
 第一部:全出演者によるトークコーナー
 第二部:本編上映
 第三部:制作陣によるトークコーナー

18:20 イベント中の注意事項アナウンス
ドキドキの高まり。この場にいられることに感謝し、家族にもメールで御礼送信。

そして・・(次に続く)

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写真PC作業に手間どり、夕方からは家族の世話で
いっきにレポートUPしたかったのですが、できず(^^;)・・
とり急ぎ文章のみ一部UPしまして、写真は後日追加予定です。
また、この続きの文章も、明日以降に・・
ネット上ではいろいろすでに情報UPされていますが、
私なりの視点でマイペースにとりまとめたいと思います^^

(追記2017/02/08/14:30)
写真を追加UPしました^^
もっとたくさん撮ってくればよかった・・と思う展示品もありましたが、
大変な混雑とこれから始まるイベントに舞い上がっていたようで(^^;)、
これが精一杯でした^^
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「Nスタ」
ついさきほど、TBS「Nスタ」にて、2202第一章完成披露上映会の様子が流れました!
けっこう長く流れていまして、出演者の方々も笑っていらして、ウケていました^^
うれしいですね^^
yuki10
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「Zip!」2202完成披露上映会情報
日本TV「Zip!」6:10頃のエンタメーコーナーにて、下に流れる文字情報として、平野ノラさんと2202の情報が流れました^^
ですので、前回の神田沙也加さんと2202映像が流れたときのように、映像も流れるのでは?と思っていましたら、6:40ころのエンタメコーナーで、昨夜の「2202完成披露上映会」の様子と2202予告編映像の一部(まだ60秒予告をしっかりと見ていないので、どのバージョンのかわかりませんが、おそらく60秒予告の方と思われます^^・・テレサ、古代、ユキ、キーマン、佐渡の映像あり)、平野ノラさんと神田沙也加さんの楽屋での楽しそうな様子が流れました^^ CMはさむほど長めに放送されました^^ 印象としては平野ノラさんのインパクトがとても強いニュースでしたが(笑)、ユキの制服柄のコスチューム(スカート姿)で「ヤマト」を印象づけてくださったことには感謝^^

あとで昨夜の感想をまとめようと思っているのですが、この話題から・・以前に2199完成披露上映会(第七章ヤマトクルー企画だったかと思うのですが)に参加した際にお笑い芸人の方がやはり登場されましたが(名前があいまいなので書かずにおきますが)、やはり、完成披露ということで、お笑いの方を呼ばれる慣習があるのでしょうかね(笑:おめでたく盛り上げるために?)。
前回は、本編見終わった後でしたので、余韻が全くぶち壊されてしましたが(内容もあまりフィットせず^^;)、今回は、本編の前のギャグネタでしたので、まだよかったのかも(内容はヤマトのまじめな雰囲気とは異なり、好みの問題もあるかと思いますが、まだ私の中では許せる範囲でした^^)。

念のために昨夜のうちに録画予約しておきましたので、記念に保存しておこうと思います^^
あ・・!こう書いている今、7:50にもまた、2202完成披露上映会の様子、予告編映像、平野ノラさんと神田沙也加さんの先ほどとは異なる舞台上のお話の様子が流れました!!
うれしいです^^/ (できれば、ED情報にも触れてほしいのですが!!!)
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おかげさまで、先日来の気持ちの↓が
↑になり、力をもらえ、光を見いだせた
ような気がします^^
応援しています!!
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上映会より帰宅(公式サイト公開レベルのネタバレあり)
1時間半ほど前に帰宅しましたが、余韻冷めやらず。
ネタバレしてはいけないかしら・・と思いつつ、ネットチェックしましたら、すでに2202公式サイトさまにて、かなりの重大発表がなされていたのですね!(そのためか、各種ネットニュースでもかなり情報公開されていますね)

==以下、未見の方、注意==

個人的には、EDは劇場にて初めて聴くのがベストだと思うのですが・・明日、今日の感想をまとめて書くつもりですが、イントロ聴いて、胸がぎゅっとなり、あふれる想いにたまらなくなり・・誰が歌うの?!と心の中で叫んでいまして(当時の音源に聞こえなかったので^^;別の方が歌われるのかと思い)、歌が始まると、もう「えーっ!!?」と思わず声をあげそうになるくらい驚き(声は当時のままのお声と思います^^先日ライブ参加したところですのでわかります^^)、涙がにじみましたから(隣の男性は泣いていました)・・この衝撃は、知らなかったからこそ実感することができたもの、と思います。
それにしましても、当時の音源、とありますが、歌を聴きながら、伴奏の音楽は「さらば」のときより弾む感じがして、そこだけ新録かしら、そんなことできるのかしら、と感じてしまったのですが、「ロイヤルストレート・フラッシュ」の方の音源なのかしら??と、手元にある楽曲を聴いてみましたが、そのうち記憶もあいまいになり、わからなくなってしまいました(^^;)。

もうひとつ、上映会で流れました映像が、早々に2202公式サイトにUPされていますが、こちらもまさかもう公表されるとは思っていませんでした。 本編を見た後にこの映像を見まして、ステキなセリフのエッセンスと映像がちりばめられていて、見終わってから見ると、それぞれが心に迫ってくるものばかりで、とてもすてきな映像!と思っていたのですが、先にこちらを見られたら、かなりネタバレ映像になりそうな感じがするのですが・・??と。

でも、公式サイトでUPしていただいているなら、この程度までは、と、感想を書くにも、より具体的に書けそうです^^
これだけでも、手が止まらなくなってしまいますので、今日はまずはこのあたりで、おやすみなさい・・興奮して眠れそうにないのですが(笑)。
kodai9
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2202第一章に寄せる想い
早朝起きお弁当作り、先ほど家族を送り出し、どっと疲れも出てきてしまいましたが、ようやくPCにマイペースな気持ちで向かえることができ、ほっとしました。
あとは、よみうりホールに向かうだけ。
そのまえに、久しぶりの都内なので、あちこち寄ってこようと思っています・・体力を温存しつつ^^
無事に到着できますように。

結局、60秒予告で予習もせず、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の復習もせず、のぞむこととなりましたが、かえってそれが私自身のこれまで積み重なる想いそのままに、自然体でむきあうことができそうなので、これもまたよし、と思っています^^

どれだけ記憶の断片がよびさまされ、どのような想いが浮上するのか・・私自身に対しても、興味深いものがあります。
ただ、2202は映画作品ではありませんので、今日見てもお話のまだ最初の部分・・お話を咀嚼して、結末に対する想いに決着をつけることはできませんね・・おそらく、「心の奥底の想いに刺激を与え、浮上させる」にとどまるのでしょうね。
夜まで、思い浮かぶさまざまな想いを、楽しみたいと思います^^
kodai9
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いよいよ明日!
いよいよ明日に迫りました「2202完成披露上映会」
今日などは、本当は、わくわくドキドキ過ごしたかったのですが(60秒予告を見てみようかしら・・とも思っていたのですが^^;)、家族と過ごし何かと落ち着きませんので、じっくりと上映会を秒読みするように待ち構えることはできませんでした・・・。
明日は、自分なりに気持ちを高めた状態で、のぞみたいとおもいます^^
kodai19
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ドラマCD・・とは!
「2199BD-BOX」は高額でしたので、そういくつもおさえておかなかったのですが、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の方は、比較的手ごろでしたので、気になる特典のある商品おさえていましたが、そろそろ最終的に絞り込もう(キャンセル検討)・・とおもっていたところでした。

・・が、さきほど確認しましたら、アマゾン限定版特典CDが、福井晴敏書きおろしドラマCD、とわかりまして、驚き!
最近のアニメのオリジナルドラマCDといえば(私の狭い視聴範囲の知識ですが^^;)、「おそ松さん」がさまざまなバージョン展開をしていたのが記憶に新しく、もちろん、2199ヤマトでもラジオヤマトで楽しめましたから、とても興味深い企画で、楽しみです^^2199では女性主導のイメージが強かったですから、男性声優陣にけん引していただくのも、新鮮ですし。

改めてアマゾンサイトさまで予約状況確認!たしかに、手配済み^^
これからの展開を期待しています!
yuki9
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「2202第一章完成披露上映会」グッズ情報
あと3日ね・・
はたして、このセリフは、本編で聴けるのかしら??
もうすぐに迫っているのに、いまだ実感がわいていませんが・・本当に、3日後には見ることができるのですね^^

今夜、2202第一章完成披露上映会における物販情報が、2202公式サイトヤマトクルーサイトにてUPされました^^ 
先日までの情報では、たしかステンレスタンブラーだけだったと思うのですが、いろいろ追加されたようで、実物を見るのが楽しみです^^(ぜひほしいものが、ひとつは見つかりましたので^^)
パンフレットはやはり正式の公開日までまたなければならないのかしらね・・そのほか、2199イベント上映のときのような通販も行われるのかしら?? まとめセットなど、ヤマトクルーさまにて取り扱っていただけると、品切れを心配せずにいられるので、うれしいのですが・・公開直後は劇場に行けませんので。

2/6(月)は、ひさしぶりに都内に出かけますので、あちこちめぐってからよみうりホールに向かいたいと思っています^^
夜までバテない程度に・・(笑)。
kodai18
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2202完成披露上映会出演者
寝る前に、最後のネットチェックしていましたら・・!
2202公式サイトが更新されていまして、2202完成披露上映会の出演者に、なんと、鈴村健一さんと神田沙也加さんが追加されていまして、驚きました!!
でも・・まだ「その他SPゲストが登壇予定!!」の文字が残っています^^
ほかにもサプライズの方がいらっしゃるのかしら・・ドキドキしてきました^^
当日を楽しみにしています!
tere1
今度こそ、寝ます!(笑)
おやすみなさい・・
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チラシ~2202に寄せる想い
今日はヤマトーク最終日なので、ひさしぶりに新宿ピカデリーに様子を見に行き、新しい2202チラシがあったらほしいな、なんて、ふと思ったのですが、町会や家の業務をやはり優先にすべきものでしたので、あきらめました・・・。

完成披露上映会ではもらえるのかしら・・それにしましても、あと6日、なんて、信じられない。
まだ気持ちの整理ができていないかも。
かつて見た「さらば」「2」の悶々とした想いの記憶と、今に至るまでのさまざまな想いを抱えたまま、いまだ60秒verPVも見ていない(笑)、という状況で、はたして、2202第一章を冷静に見ることができるのかしら(^^;)。
見終わって、何を感じるかしら・・そのとき、私は、私自身の想いを咀嚼し、言葉にすることが果たしてできるのでしょうか・・?
そう思いますと、ドキドキしてきました・・

2/6完成披露上映会に向けて、という想いも一部にあって、昨日は、覚悟をきめたわけなのですが、心身整えてのぞみたい、というきもち(襟を正し、こころをニュートラルにして、精神集中させて、という気分^^)を、家族はまったくわからないようす(^^;)。
私にとって、ヤマトの存在がいかに絶大なものか・・やはり家族はなかなか理解できないのですよね。それも仕方のないことと思っています・・だから、こうして、ブログに書きたくなるのですよね。
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「2202完成披露上映会」チケット
さきほど、ヤマトクルーさまより、無事に到着しました^^
昨日から、徐々に火がついてまいりましたが(笑)、またさらに実感がわいてきました。
開封しますと、トレカも3枚同封されていまして、「ゲームデザインのオールスター(?)デザイン(これはうれしい^^)、原田真琴の水着姿、宮澤ちづるの猫娘(私の記憶にあまりないキャラなのですが^^;)」でした。

さて、肝心のチケット・・何度も確認しました。
よみうりホールサイトにて座席のおよその位置だけでも、と、見ましたら、2階席ですが、ほぼ中央、信じられないくらいうれしい位置で^^ いっきにドキドキしてきてしまいました!
2202公式サイトでは、改めてゲスト確認・・SPゲストとはどなたかしら??・・と、わくわく^^
その日まで、体調整えつつ、楽しみにしています!
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FMVコラボ~2202に寄せる想い
年末から気になっていましたが、ヤマダ電機に昨日行く機会がありましたので、PCコーナーへ。
遠目に、ヤマト2199?の映像が見えたようで、そちらに向かいましたら、即、店員さんが寄ってこられて、話しかけてくださるので・・・じっくり映像を見ることができず(^^;)、早々に立ち去ることとしました。PC購入の予定はないので、商品についてお話するのは難しくて・・もっとゆっくりとながめたかったのですが、一応、コラボが実際に行われていることは確認できました(商品パンフレットにヤマトが掲載されているかしら・・と思い、パラパラ見てみたのですが、なかったような・・短時間でしたので、十分確認できませんでした^^;)。

DVD/BD/CDコーナーに行きましたら、「テックらんど 1月号」がありました。表紙は「シン・ゴジラ」でしたが、めくって1ページ目に、「シン・ゴジラ」の次に「宇宙戦艦ヤマト2199 BDDOX〔特装限定版〕」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち BD第1巻」情報が掲載されていました^^(二つ合わせて、『シン・ゴジラ』と同じ大きさのスペースに掲載されていましたので、ひとつずつとしては小さめのスペースになってしまっていますが)

年末年始の趣味活動がブランク状態でしたから、あっという間に発売日、という感じがします・・タイムトリップしたような。
2202第一章完成上映会まで、すでに1か月を切っていますし、2202関連グッズも発売予定情報がUPされていますし、いよいよ、という感じですね^^
・・ですが、あまり詳しく先に知ってしまうのもつまらないので、最近はツィッターチェックはあまりしていませんので、現実味が増している感はないですね・・ほどよく、わくわくドキドキその日を待ちたいのですが、そのために情報収集を加減するのも、なかなか難しいものです(笑)。
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2202公式サイト更新!
週末は、なかなか見られないので、たまたま、夕方に早めの更新に気づき、さっそく確認しました(木曜くらいに更新していただけると、ゆっくりブログ作業もできてよいのですが・・個人的な事情なのですけれど^^;)。

第一章メインビジュアル公開
*ユキの表情や目の雰囲気が、やや大人びたしっとりした感じになり、とてもよいですね^^
*古代も、以前のような、やや子供っぽい感じがなくなり、まゆや目のあたりもキリリとして、よい感じ。
*この二人の動く映像が楽しみです^^

神田沙也加さんインタビュー
*とても謙虚で一生懸命さが伝わってくるような内容で、好感もちました^^
  作品に対しても、きちんと向き合われている感じで、安心しました。
  新たなよいテレサが生まれるとよいですね・・期待しています!

ズォーダー設定
*CV手塚さんは、すぐ思い浮かばないのですが(聴けばわかるのかもしれませんが)、以前、2199のころにとあるネット上で拝見しましたラフ画にワクワクしたものですが、色がついて、より現実味が増しました。第一印象としては、アクティブな力強さを感じ、荒々しさがある人物なのかしら、と感じましたが、文章からは「寡黙で哲学的な思索」とありましたので、どのような人となりやポリシーなのか、とても興味がわいてきました^^楽しみです。

劇場本予告(30秒ver)

【セリフ】
ズォーダー「だから、愛が必要だ・・大いなる愛」
⇒この人からこのような言葉を発せられるとは思っていなかったので(『さらば』では、冷酷、圧倒的な悪の存在のイメージ)、どのような人物か、興味わきます。2199でも、思わぬ人から、オリジナルのセリフが飛び出したこともありましたから(『違う、断じて違う!』とか:笑)、そういうセリフの意外な展開の楽しみもまたあるのかもしれません。

ユキ「これは・・まさか・・!」

テレサ「遠い・・星の戦士たちよ・・あなた方にすべてが・・」
神田沙也加さんの声に聞こえませんでした・・2199スターシャの井上喜久子さんにも似た、透明感あり、高貴なつややかさのあるようなお声で、安心しました^^

古代「きみは・・誰だ?」
⇒なぜか「君の名は。」を思い出してしまいましたが(笑:まだ過敏になっている?)、このときの古代の表情がとてもよいです・・すてきです^^

真田(?)「我々は呼ばれている・・」
⇒誰の声かよく聞きとれないのですが・

キーマン「バレル大使に呼ばれている・・地球とガミラス双方にかかわる命運の話だ」
神谷浩史さんのお声、よいですね・・ミステリアスな雰囲気とステキな響きで^^


【映像】
火炎直撃砲に対する盾のような物体にガミラスマーク
⇒ガミラスの技術、共同体勢?

柄模様の艦撃沈?
地球艦?撃沈?
アンドロメダ?の波動砲?
⇒それぞれの艦の立ち位置など、気になります・・どれとどれがどのように対峙するのか、など。

テレサの後ろの星
⇒神秘的ですてきな雰囲気(テレザート星?『さらば』と同様にグリーン系の色調で)

英雄の丘(佐渡、古代と島)
⇒このシーンは期待大^^
  「さらば」と同じような雰囲気をじっくりと味わいたいものです。

戦闘機(コスモゼロ?)
⇒スマートでカッコいい

古代の顔(きみは誰だ)
2202では、古代のいろいろな表情が見られることを期待しています^^

戦闘機(重爆撃機?)
復活篇のメカを思い出しました^^どのように登場するのか楽しみです。
  作品世界がどこかでいろいろとリンクしそうな感じは、嫌ではありません(注:ヤマト作品世界のみ)。

サーベラー
⇒アクティブな感じが新鮮。かつての作品では、じっとしていることが多かったと思いますから。

真田(うて!)

ヤマトの頭上に主砲発射
⇒何に対して撃っているのかしら。前作(パート12199の世界)の冒頭で発進時に主砲発射するシーンはありましたが、それ以外ではあまり見られない撃ち方と思われます。最初のティザービジュアルのヤマトの頭上と似たようなドームのようなものが見られるので、発進前なのかしら?

アンドロメダ?(ですね?)
⇒不気味な感じ(かっこよいですが)が、これまでのヤマト作品における敵艦のような印象を受けます。ヤマトと対峙するような存在なのかしら?

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何度もコマ送りしたり区切って見て、最後に全体を通して見ますと、やはり、音楽、効果音、セリフの声によって、いやがおうでも、こころかきたてられるものがあります^^とてもきもちが高まりました。ますます楽しみになりました!
制作スタッフのみなさま、期待しています。
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今朝の「Zip!」での映像は、録画したものを
確認しましたら、最初に「さらば」の映像が
しばらく流れてから、2202テレサがうつり、
その後、今日公開されました予告の映像の
一部が流れたようです。
先の記事では「テレサから」と書きましたので、
念のため、ここに記しておきます。
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「Zip!」
昨夜遅く、珍しく寝る前にツィッターをチェックしましたら、日本TV「Oha4!」「Zip!」にて、2202情報が流れる、とありましたので、録画予約しましたが、今朝起きてから5時台には流れなかったようで(ずっと見ていられなかったので、あとで録画を見直してみますが)、6:15少し前の「Zip!」のエンタメ情報コーナーにて、下に流れる文字情報の中に、たまたま見ていた時に「ヤマト」の文字が!
見間違いでなければ、「テレサに神田沙也加」と!!
あせらずゆっくりと、とドキドキしながら読みましたが、まちがっていたらすみません・・もし本当なら、驚きです。

神田沙也加さん、「アナと雪の女王」のアナ役が印象的でとてもすてきでしたが、はじける明るいイメージが私の中では定着していたので、テレサとのギャップがかなりあるのですが・・・(^^;)。声の出され方によっては、全く別のイメージを作られることになるのであれば、よいと思いますが(2202のテレサのキャライメージもまだよくわかりませんし)、どのようなテレサになるのか、不安と期待でドキドキしてきました。
tere1
もう少しメディア情報が早く発表されるとよいですね。
(これからは、寝る前にチェックするようにしたいですが、
夜は家族がTVを見ることが多くて、録画予約しにくい状況・・
BD保存しやすいデッキがそちらと接続されていまして^^;
個人的な事情ですが)
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2202に寄せる想い
昨年末に慌ただしかったためもあると思いますが、2202公開向けのさまざまなイベント企画や商品展開には、今のところ、2199と同様の傾向がみられるのかな・・と、やや距離をおいて見守っている状況です。
つまり、ヤマトークはやはり夜遅くに開催されますし、フィギュアは、やはり大人の男性向けのデザインが中心のようですし、あまり本格的なメカに深く入り込まずにキャラに魅力を感じるくらいの女性や低年齢層のファンには、なかなか参加したり購入したい、とまでは思えない、ややハードルの高さを感じていました。
またずっとこのような方針でいかれるのかな、と思うと、どうにも2202へ気持ちが前向きになっていなかったころもありました。
秋の終わり頃は体調もあまりよくなかったためもあると思うのですが・・。

もう少し気楽に買える文房具などの商品展開があるとうれしいですね。
フィギュアにしても、2199のころから、どうして古代進は発売されないのか、とても不思議でした。若い男性フィギュアでは、沢村は発売されたのだったかしらね(記憶があいまいですが^^;)。
2202公開に向けてのいろいろな企画に参加したいと思いますが、なかなか入る隙間が見つからず・・当面は、やはりかつての作品を見たり、音楽を聴いたり、書籍類を見返すことくらいしかできないかしら、と思うこのごろ。

なお、かねてより「公式発表された情報のみ取りあげていきたい」というブログ方針は変わりませんので、ここではあいまいな情報を扱うことはできるだけ避けてまいりたいと思います。
完成上映会を楽しみにしています^^
2202ci11
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胸いっぱいでタイトル決まらず(笑)
やっと、2202公式サイトの先週12/15以降の更新に目を通すことができました!(ヤマトリビア第4回はまた後日感想を^^;)
かなりのボリュームの新情報に圧倒されると同時に、とてもうれしいです!
わくわくしてきました^^

FMVとのコラボ
まだ家電量販店に行くチャンスがないので、残念なのですが、多くの人に、ヤマトの映像が目に触れられることになり、とてもうれしいですね^^

●キーマン(神谷浩史さん)
驚きました!そして、うれしいですね^^すてきなお声の方なので、とても楽しみです!
最近の声優さんの方々を少し前にはあまり知らなかったのですが、新作アニメや声優特集雑誌などをとおして、少しずつわかるようになってきまして、神谷浩史さんは、遅ればせながら「おそ松さん」にて、知りました^^ BD購入しましたので、特典映像などから、どんな方なのか、今回のお知らせの前には存じていましたが、とても人気のあるすてきな方なので、ヤマトに参加されることになり、本当にうれしいです^^
インタビュー記事を読みましたが、まさに「キーマン」とのこと・・・どのような方かはミステリアスであり、より魅力的に感じられますね。まず浮かびましたのは、「ヤマトよ永遠に」のアルフォン少尉の企画当初の名前がキーマンであったこと・・そのため、かつてのアルバム「ヤマトよ永遠に 音楽集Part1」の楽曲名「キーマン少尉」はそのまま残ることとなりました。 
設定画を見まして、最初、デスラーなのかと思ってしまいましたが、青い顔に黄色の髪、というのも、アルフォンが思い起こされるので、あれこれ妄想が暴走してしまっています(^^;例えば、地球駐在とのことなので、地球にいるユキとの接点があったりするのかしら・・などなど^^)。

●ローレン・バレル(てらそままさきさん)
もう一人の新キャラでのてらそままさきさんの参加もうれしいです^^ よく海外ドラマ(『ER』など)でお聴きすることが多く、親しみある方なので、どのような雰囲気で演じてくださるのか、とても楽しみです^^

本予告(15秒ver)
たった15秒ですが、以前と異なる情報がかなり織り込まれていますね^^
コマ送りしながら何度も見ました(笑)・・ドキドキワクワクしてきました^^
疑問や気になる部分が多々ありまして、以下、私のメモ書きのようなものですが、(⇒  )内は簡単な感想など^^(あとでヤマト関連サイトや掲示板等々を見てみたいと思います^^他の方がどのように感じられているか、楽しみです^^)
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【セリフ】
**「だから・・愛が必要だ・・」
 (⇒誰の声?判断がつかず、どうもわからなくて・・)
古代「きみは誰だ?」
キーマン「あんたを月に招待する・・月面の(?)ガミラス大使館(?)に・・」
 (⇒聞き取りにくい部分ありますが、お声にワクワクします^^)
古代「沖田艦長・・!」
沖田「古代・・ヤマトに乗れ!」
 (⇒これまでのPVでは、沖田艦長の声しかなかったので、
   急にいろいろ。作品世界が垣間見られたようで、とても
   うれしいですし、ドキドキしてきました^^)
 
【映像】
ガトランティス艦
叫ぶ古代の横顔
山南
キーマンと古代の後ろ姿
変わった模様の艦(?)
真田(?)の横顔(叫んでる?)
二つの光の束がのびゆく
 (⇒拡散波動砲?)
金色に輝く沖田と古代
「起動」文字のある画面
 (⇒何かしら?)
地球にいるユキ、驚きの目のUP
帽子がとれつつ、けわしい顔の古代
 (⇒とてもカッコいいと思います!
    額が見え隠れし、険しく鋭い感じ^^)
沖田UP
地球を飛び立つ(?)ヤマト
 (⇒アングル、色調、とてもすてきなヤマトで、
    雰囲気がとてもいい感じ^^)
白色彗星
ヤマト2202ロゴ(立ち上がる)
テレサの祈る姿UP

2202ci11
真田丸ロスに陥っていましたが(^^;)、
それより「私にはまだヤマトがある!」といった気分で
(・・というよりも、ヤマトこそ本命でありますが:笑)、
新たに公開された映像とお声にドキドキしています^^
完成がとても楽しみです!
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「2202完成披露上映会」当選^^
昨日、ヤマトクルーさまより「2202完成披露上映会」の抽選販売に当選したとのこと、メールが届きました^^
とりあえず、ほっとしました^^
楽しみにしています!

その後、日々の生活にもまれ・・家庭内でももろもろありますので、なかなかじっくりとPCに向かうことができませんでした・・・。
まわりの環境と同時に、私自身も楽しめる状態(心身ともに万全で、心から楽しめる状態)であるときに、作品と向きあいたい、と思うものですから、なかなかヤマトリビアの映像も見ることができなくて、今日にいたってしまっています。
ここ数日をのりこえると少し先が見えてくるかしら・・近々見たい、と思っています^^
2202ci11
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近況~「さらヤマ」オマージュ!
先月の体調不調から、先送りしていた雑務もふくめて、年内にしておくべきことに追われる毎日です・・趣味の楽しみもかなり積み残し状態にあり(DVD/BD鑑賞はそこそこ進めていましたが、創作活動や諸々のグッズ整理を通してのひとときの楽しみなどがなかなか進まず^^;)。
来月閉鎖するサイトの整理も、その後、全く進められていないため、このままぶつ切りで自然消滅せざるを得ないのかしら・・と、さみしい思いもしていますが(過日は、歴代TOP絵を更新していこうかしら、と思っていましたが)、手元にファイルは残っていますので、あとでも編集してブログにUPすることは可能かな、と。

おまけに、最近家電製品が次々に不調となり、買い替え、そのたびに取説参考に生活を軌道に乗せなければならぬことにも追われています。なかでも、プリンタ不調は、先送りしていたつけもあるのですが、この時期になっていよいよ年賀状印刷できぬ状況にまで悪化、使用年数と修理費・時間考慮し、急ぎ買い替えとなりました。が、どうにもインストール後、スムーズに使用できず(とりあえず手動でオンオフすれば印刷はできるのですが、接続設定しているはずが通信できずに自動印刷できず^^;)・・ますます、自身の趣味活動にまで手が回らぬここ数日。

・・とはいえ、合間の息抜きは必要でありまして。

「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにありますような、手軽な趣味も織り交ぜつつ、日々過ごしております。
そんな中で、昨日、ヤマトクルーさまより舞い込みましたお知らせにはきもちがUP!
「さらヤマ」オマージュポスターつき「2202 愛の戦士たち」第一章前売り券の発売とは!!
かつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」安彦良和氏の絵を思い起こさせる、あらたな2202の世界がうかがえるようで、ようやくキャラが含まれたデザインのグッズが登場して、うれしい限り^^
ただ、送料の点から、それのみの購入をかなり迷ったのですが、数量限定、とのこと・・この作品への想いをめぐらすと、「それらを踏まえたうえでもなお得たい」という気持ちが勝るので、「頑張ってほしい」という思いを込めて、購入決意しました^^

2202作品では、どのような展開となり、どのような世界観を見せてくれるのか、とても楽しみにしています!
期待しています!
kodai9
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2202関連情報
先ほどの記事UP直後に、ヤマトクルーさまよりサイト更新メールがありまして、確認しました^^

2202カレンダーが発売されるのですね、うれしい!と思ったのですが・・1,2月のみ(^^;)。
しかもポスタータイプとのこと、私事で恐縮ですが、いつものような壁掛け用のフックがないと飾りにくい我が家では困りもの(^^;)。デザインはすてきですが、迷っています。

コラボPV情報もUPされましたが、ヤマトリビア第2回と合わせて、感想は改めて後日に^^
今週は、家族の世話であわただしく、なかなかゆっくりPC前にいられず、ヤマトリビア第1回も、昨日ようやく見たところですので・・
2202ci11
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